- 2026.10.02
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【今日、初めてのトークショーへ】44歳で起業した私が伝えたい、女性の働き方とセカンドキャリア

こんにちは、よしえオンニです🌸
本日、2026年10月2日。
私は初めて、ゲストとしてトークショーに登壇します。
これまで相談会やSNS、ライブ配信などでお話しする機会はありましたが、「自分の人生や仕事について、人前でまとまった時間お話しする」というのは初めてです。
正直に言うと、今から少しドキドキしています。
でも同時に、私がこれまで経験してきたことが、これから社会へ出る学生さんや、今後の働き方に悩んでいる女性の何かのヒントになれば、とても嬉しいと思っています。
INDEX
INDEX
- 学生さんがつくったイベントに呼んでいただきました
- 娘が卒業した椙山女学園大学とのご縁
- 美容の仕事と、2人の子育て
- 44歳、コロナ禍で起業
- 韓国美容整形naviという仕事
- 女性には、それぞれの働くタイミングがある
- 今日、私が伝えたいこと
1.学生さんがつくったイベントに呼んでいただきました
今回お声がけいただいたのは、椙山女学園大学の学生さんが立ち上げたイベントです。
学生さんたちが自分たちで考え、行動し、一つの場をつくり上げていく。
その大切な機会に、ゲストとして呼んでいただけたことをとても光栄に思っています。
トークショーは、本日15時から約25分間。
テーマは、女性の働き方やセカンドキャリア、子育てをしながら働くこと、そして現在の私の仕事についてです。
きれいに整った成功談だけではなく、迷った時期や立ち止まった時間も含めて、今の私ができるお話をしたいと思っています。
2.娘が卒業した椙山女学園大学とのご縁
実は、私の娘も椙山女学園大学の卒業生です。
娘が学んだ大学の学生さんたちの前で、今度は母である私が、自分の仕事や人生についてお話しする。
そんなご縁をいただけたことに、不思議なつながりと喜びを感じています。
娘を育てていた頃の私は、いつも今のような働き方ができていたわけではありません。
母親としての役割と、自分の仕事や人生。
その間で迷ったことも、何度もありました。
3.美容の仕事と、2人の子育て
私は20代から美容業界に入り、さまざまな現場で経験を重ねてきました。
美容の仕事が好きでしたし、お客様が変化して笑顔になる瞬間に立ち会えることに、大きなやりがいを感じていました。
一方で、2人の子どもを育てながら仕事を続けることは、決して簡単ではありませんでした。
子どもの予定、体調、学校行事。
家族を優先すれば仕事が気になり、仕事を優先すれば子どもに申し訳ない気持ちになる。
当時は今ほど多様な働き方が一般的ではなく、「母親なのだから」「仕事をするなら」という言葉の間で、自分なりの答えを探していました。
仕事から離れた時期もあります。
思うように働けず、焦ったこともあります。
でも今振り返ると、子育てをしながら悩んだ時間も、仕事を休んだ時間も、決して無駄ではありませんでした。
その経験があったからこそ、今、同じように悩む女性の気持ちを想像できるのだと思います。
4.44歳、コロナ禍で起業
私が会社を立ち上げたのは44歳のときです。
しかも、世の中がコロナ禍にあり、先の見えない時期でした。
「この年齢から始めて大丈夫なのか」
「失敗したらどうしよう」
「今までの経験は、本当に仕事として形になるのか」
不安がなかったわけではありません。
それでも、自分が美容業界で経験してきたことや、子育てをしながら働いてきたことを、誰かのために生かせるのではないかと思いました。
若い頃のように何でも勢いだけで進めたわけではありません。
だからこそ、自分にできること、自分だからできることを考えました。
そしてたどり着いたのが、韓国で美容整形を受けたい方の不安に寄り添い、手術前から帰国後までを支える仕事でした。
現在私は、株式会社Ys Essenceの代表として、「韓国美容整形navi」を運営しています。
韓国で美容医療を受けたい日本人女性からご相談を受け、お悩みやご希望を整理し、提携クリニックや医師をご案内しています。
私たちの仕事は、病院を紹介して終わりではありません。
カウンセリング前の準備、費用や日程の確認、渡韓の流れ、手術当日の不安、ダウンタイム、帰国後の経過まで。
お客様にとっての「渡韓の秘書」のような存在でありたいと思っています。
美容整形は、見た目だけの話ではありません。
長年抱えてきた悩みや、これからどのように生きたいかという気持ちが、その決断の背景にあることも多いからです。
私自身も韓国で大きな手術を経験しました。
相談する側だけでなく、手術を受ける側の不安やダウンタイムを知っているからこそ、できる寄り添い方があると思っています。
6.女性には、それぞれの働くタイミングがある
結婚、出産、子育て、介護、家族の転勤、体調の変化。
女性の働き方は、人生のさまざまな出来事に影響を受けます。
まっすぐ同じ道を歩き続けられる人もいれば、一度立ち止まる人もいます。
違う仕事へ進む人もいれば、子育てが落ち着いてから、もう一度新しい道を選ぶ人もいます。
私は、どの歩き方も間違いではないと思っています。
休んだ時間があってもいい。
遠回りをしてもいい。
40代から始めてもいい。
今まで積み重ねてきた経験は、すぐに形にならなくても、いつか自分にしかできない仕事につながることがあります。
私自身が、その一人でした。
7.今日、私が伝えたいこと
今日のトークショーで私が一番伝えたいのは、人生やキャリアには一つの正解しかないわけではない、ということです。
若いうちにすべてを決めなくてもいい。
一度選んだ道を、ずっと歩き続けなくてもいい。
環境が変わったら、そのときの自分に合う働き方を探していい。
そして、何歳からでも新しい挑戦はできます。
私も44歳で会社を立ち上げました。
最初から自信があったわけでも、将来がはっきり見えていたわけでもありません。
それでも一歩ずつ進んできたことで、今は、多くの方の人生に関わる仕事をさせていただいています。
今日は、華やかな話だけではなく、迷ったこと、止まったこと、そこからもう一度動き出したことまで、私らしくお話ししたいと思います。
初めてのトークショー。
きっと緊張すると思いますが、学生さんたちや会場の皆さんに、何か一つでも持ち帰っていただける言葉を届けられるよう頑張ります。
また、終わったあとの感想もご報告させてくださいね🌸
よしえオンニ




