- 2026.11.02
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鼻整形のダウンタイムはいつまで?術後約2週間の腫れ・見た目・違和感を公開

鼻整形を検討している方から、よく聞かれるのがこちらです。
「鼻整形のダウンタイムは、どれくらい続きますか?」
「術後2週間で、人前に出られるくらいになりますか?」
「抜糸が終わったら、すぐに自然になりますか?」
私は2026年10月20日に韓国で鼻整形を受け、本日11月2日で術後13日目になりました。
約2週間が経ち、見た目の腫れや内出血はかなり落ち着いてきました。
自分でも、新しくなった鼻に少しずつ慣れてきたところです。
ただし、見た目が自然になってきたからといって、鼻のダウンタイムが完全に終わったわけではありません。
今回は、手術当日から術後13日目までに感じたこと、抜糸後の変化、現在も残っている違和感について、実際の比較写真とともにお伝えします。
INDEX
今回受けた鼻整形の内容
今回、私がメリット美容外科のユ・アンナ院長に受けたのは、非開放型の鼻先手術です。
施術内容は、次のとおりです。
- 鼻中隔延長(鼻中隔軟骨)
- 鼻先軟骨縮小
- 鼻尖形成(耳介軟骨)
- 寄贈真皮移植(鼻先と鼻筋の間)
- 小鼻縮小(外側切開+内側縫合)
今回は、プロテーゼを使用していません。
もともと私が気になっていたのは、丸くて低く見える鼻先と、笑ったときに横へ広がる小鼻でした。
細すぎたり、尖りすぎたりする鼻ではなく、顔全体に馴染む、自然ですっきりとした鼻を希望しました。
鼻整形当日|思ったより元気に帰れました
手術当日は、着替えと洗顔を済ませてから、もう一度先生とカウンセリングを行いました。
先生の落ち着いた雰囲気もあり、「もうお任せして大丈夫」と思えたことで、手術台に上がってからも比較的落ち着いていられました。
麻酔は睡眠麻酔でした。
手術後は少しふらつきと眠気がありましたが、退院するときには思っていたより元気でした。
この時点では、「鼻整形のダウンタイムは、輪郭手術より楽かもしれない」と思っていました。
しかし、本当につらかったのは、その日の夜からでした。
当日の夜から術後1日目|口呼吸が想像以上につらい
鼻の中にはガーゼが入っているため、鼻呼吸ができません。
ずっと口呼吸になるので、口や喉が乾き、なかなか眠れませんでした。
鼻水も止まらず、もともと出ていた咳も重なり、夜中には少しパニックになりそうなほど苦しく感じました。
ようやく眠れたのは、朝6時を過ぎてから。
それでも朝9時にはクリニックへ向かわなければならなかったため、かなり寝不足でした。
術後1日目の検診で鼻のガーゼを取ってもらいましたが、想像していたより奥まで入っていたようで、抜くときには少し痛みを感じました。
ただ、ガーゼが取れた瞬間は本当にすっきり。
「これで今夜は眠れそう」と安心したことを覚えています。
術後2〜5日目|鼻だけでなく目元も腫れました
鼻整形後は、鼻だけが腫れるわけではありません。
私の場合は、鼻の周囲から目元にかけて腫れや内出血が出ました。
日が経つにつれて内出血の色が変わり、黄色っぽくなっていきました。
鼻水や喉の違和感も続きました。
鼻をかむことができないため、鼻水が出てもティッシュでやさしく拭くしかありません。
普段どおりに顔を洗えないことや、鼻に触れないように過ごすことにも不便を感じました。
今回は耳介軟骨を使用しているため、鼻だけではなく、軟骨を採取した耳にも痛みがありました。
特に術後5日目、飛行機に乗ったときには、耳の軟骨を採取した部分に痛みを感じました。
術後7日目|日本で抜糸をしました
今回は仕事の都合で韓国に長く滞在できなかったため、術後7日目の抜糸は日本で受けました。
鼻整形後の抜糸を受け入れてくれるクリニックは、意外と簡単には見つかりません。
私もインターネットで調べたり、知人に聞いたりしながら探しました。
今回使用されていた糸はかなり細く、日本の先生も見つけるのに苦戦するほどでした。
看護師さんからも「とてもきれいに縫われていますね」と言っていただき、無事に抜糸が終了。
固定やテープも外れ、ようやく自分の鼻と対面しました。
そのときの第一声は、思わず「鼻、小さくなった!」でした。
まだ腫れやつんとした感じはありましたが、鼻先がすっきりして、小鼻の広がりも以前とは違って見えました。
可能であれば、手術を受けた韓国の病院で抜糸や経過確認を受けるのが安心です。
ただ、仕事などの事情で滞在が難しい方にとって、日本での抜糸も選択肢の一つになると思います。
術前と術後13日目を写真で比較
こちらが、手術前と術後13日目の比較です。
横顔で見ると、鼻先が前に出て、以前より鼻全体の印象がすっきりしたように感じます。
鼻先を極端に細くしたり、高くしたりしたわけではありませんが、横から見たときの鼻先のラインが変わりました。
正面から見ると、丸く見えていた鼻先や小鼻の広がりにも変化を感じています。
私が希望していたのは、別人のような鼻ではなく、もともとの顔立ちに馴染む自然な変化です。
左:手術前/右:術後13日目
斜めから見ると、鼻先が前に出たことで、鼻の横にあった窪みも以前より浅く見えるようになりました。
左:手術前/右:術後13日目
正面から見ると、丸く広がって見えていた鼻先と小鼻が、以前よりすっきりして見えます。
左:手術前/右:術後13日目
横顔では、プロテーゼを入れていなくても、鼻先の角度や鼻筋とのつながりに変化を感じます。
ただし、現在はまだ術後13日目。
鼻先には腫れや硬さが残っており、完成した状態ではありません。
これから数か月かけて、さらに顔へ馴染んでいく経過を見ていきたいと思います。
※撮影時の角度、照明、表情などの条件が異なります。経過や仕上がりには個人差があります。
術後13日目|見た目はかなり落ち着きました
術後13日目の現在は、見た目の腫れや内出血がかなり落ち着いています。
外出や仕事も、ほぼ普段どおりできています。
手術直後は、鼻先が高く見えて「ピノキオみたい」と感じる時期もありました。
鼻整形後は、腫れや固定の影響で、一時的に鼻先が強調されて見えることがあります。
私の場合も、日が経つにつれて少しずつ顔に馴染んできました。
見た目だけなら、手術を知らない方には気づかれにくい状態になってきたと思います。
ただし、まだ完成ではありません。
術後約2週間でも残っている違和感
見た目が落ち着いてきても、自分の中では次のような感覚が残っています。
- 鼻先の硬さ
- 鼻先がつんとした感覚
- 笑ったときの動かしにくさ
- 鼻周辺の軽いつっぱり
- 小鼻の傷への違和感
- 耳介軟骨を採取した部分の違和感
鼻先に耳介軟骨を使用しているため、触った感覚も手術前とは違います。
無意識に鼻を触ったり、ぶつけたりしないよう、今も気をつけて生活しています。
抜糸が終わると「もう大丈夫」と思いやすいのですが、鼻の中ではまだ回復が続いています。
鼻整形は2週間で完成するわけではありません
鼻整形のダウンタイムを調べていると、「1週間で抜糸」「2週間で腫れが落ち着く」といった情報をよく見かけます。
確かに、見た目の大きな腫れや内出血は、1〜2週間で落ち着いてくる方もいます。
しかし、それは鼻が完成したという意味ではありません。
鼻先の硬さや細かな腫れは、数か月かけて変化していきます。
その間に、鼻先の高さや角度、鼻筋とのつながり方も少しずつ馴染んでいきます。
今の段階で「高すぎるかも」「尖って見えるかも」と感じても、すぐに完成形だと判断しないことが大切です。
鼻整形のダウンタイムで準備してよかったもの
実際に鼻整形を経験して、特に役立ったものはこちらです。
- やわらかく質のよいティッシュ
- 乾いた綿棒と濡れた綿棒
- トローチや喉のケア用品
- リップクリーム
- 拭き取り化粧水
- ウェットティッシュ
- 前開きのパジャマ
- ネックピロー
- ストロー
- ゼリー飲料や食べやすい食品
口呼吸になると、想像以上に口や喉が乾燥します。
鼻水も出やすいため、肌への刺激が少ないティッシュは多めに準備しておくと安心です。
実際に鼻整形を経験して感じたこと
鼻整形は、私が経験した輪郭3点や切開リフトと比べれば、動けるようになるまでの時間は短く感じました。
それでも、手術当日の夜から術後1日目の口呼吸は、想像していた以上につらいものでした。
「鼻整形なら、すぐに普段どおり過ごせる」と軽く考えず、最初の数日間はゆっくり休める環境を整えておくことをおすすめします。
私は何十年も、自分の丸くて低い鼻がコンプレックスでした。
周囲から止められたり、失敗への不安を感じたりして、なかなか踏み出せませんでした。
それでも50歳を目前にして、「自分の人生だから、自分の気持ちを大切にしたい」と決めました。
現在はまだ術後13日目です。
これから鼻先がどのように馴染み、表情がどのように変わっていくのか、引き続きリアルな経過を発信していきます。
韓国での鼻整形・相談会について
韓国美容整形naviでは、日本で開催される韓国美容外科の相談会や、韓国でのカウンセリングをご案内しています。
「鼻整形をしたいけれど、どの先生へ相談すればよいかわからない」
「自分の希望を、医師にどう伝えればよいかわからない」
「何日間、韓国に滞在すればよい?」
「帰国後の抜糸はどうしたらいい?」
このようなお悩みも、手術を決める前の段階からご相談いただけます。
私自身の鼻整形とダウンタイムの経験も踏まえながら、相談会、病院選び、渡韓スケジュールについて一緒に整理します。
▼韓国美容整形navi 公式LINE
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ご相談の際は、「鼻整形のダウンタイムの記事を見た」とお送りください。
※この記事は私個人の体験です。腫れ方や痛み、回復までの期間には個人差があります。術後は手術を受けた医療機関の指示に従い、気になる症状がある場合は速やかに医療機関へご相談ください。




