- 2026.11.06
- 2026.11.05
鼻整形は2週間で判断しないで|「ピノキオみたい」と言われたダウンタイム中のリアル

こんにちは、よしえオンニです。
鼻整形から、約2週間が経ちました。
私は手術直後から現在まで、できるだけリアルな経過を写真や動画で発信しています。
そのなかで、
「ピノキオみたい」
「前のほうがよかった」
「老けたように見える」
「顔全体のバランスがよくない」
「なぜダウンタイム中の顔を出すの?」
など、さまざまなコメントをいただきました。
どのように感じるかは、人それぞれです。
でも、今の私の鼻はまだ完成していません。
今回は、鼻整形から約2週間のリアルな経過と、なぜ私が完成前の顔も発信しているのかについて書きたいと思います。
INDEX
鼻整形から約2週間。見た目は落ち着いてきました
手術直後と比べると、顔全体の腫れはかなり落ち着いてきました。
固定やテープもなく、正面から見ただけでは手術を受けたことがわからない方もいると思います。
メイクをして写真を撮れば、普通に見えるかもしれません。
しかし、自分の感覚ではまだ違和感があります。
- 鼻先が硬い
- 鼻先が前に出て見える
- 笑ったときに動かしにくい
- 小鼻まわりにつっぱりを感じる
- 角度によって顔全体のバランスが違って見える
外から見える状態と、自分が感じている状態は同じではありません。
見た目が落ち着いてきたからといって、完成したわけではないことを、実際に経験して改めて感じています。
鼻整形から約2週間。見た目は落ち着いてきましたが、鼻先の硬さや違和感は残っています。
術後すぐは、想像以上に苦しかった
手術当日は、少しふらつきや眠気はあったものの、退院時には比較的元気でした。
「鼻整形なら、思っていたより動けるかも」
そのときは、そう感じていました。
ところが、ホテルへ戻ってからが想像以上に大変でした。
鼻の中にはガーゼが入っていたため、呼吸はほぼ口だけ。
鼻水も止まらず、咳も出て、喉や口の中はどんどん乾燥していきました。
眠りたいのに息苦しく、夜中には少しパニックのような状態になりました。
ようやく眠れたのは、朝6時を過ぎてからです。
術後1日目。口呼吸と鼻のガーゼで、見た目以上につらかった時期です。
翌朝の検診でガーゼを取ってもらい、ようやく少し呼吸がしやすくなりました。
ダウンタイムのつらさは、写真だけではなかなか伝わりません。
術後10〜12日目は「ピノキオ感」が気になった
抜糸を終えたあとは、少しずつ自分の鼻と向き合えるようになりました。
でも、術後10〜12日目頃は、鼻先が前に出て見える「ピノキオ感」が気になりました。
鏡を見る角度や照明によっては、
「思っていた鼻と違うかもしれない」
「このままだったらどうしよう」
と、不安になる瞬間もあります。
ダウンタイム中は、前日より腫れて見えたり、左右差が気になったり、日によって印象が変わったりします。
SNSに投稿された一枚の写真だけを見れば、それが完成した結果のように感じるかもしれません。
でも実際には、まだ変化の途中です。
術後10〜12日目頃。鼻先が前に出て見える感覚がありました。
どうしても「整形した感」が出る時期があります
鼻整形のダウンタイムには、どうしても「整形した感」が強く出る時期があります。
鼻先が高く見えたり、顔全体になじんでいなかったり、腫れによって普段とは違うバランスに見えたりします。
私自身、美容外科のカウンセラーとして、これまで何人もの術後経過を見てきました。
手術直後の顔を見て、
「本当にこのままになじむのかな」
「思っていた仕上がりと違うかもしれない」
「手術をしないほうがよかったのでは?」
と、不安になった方もたくさんいらっしゃいます。
でも、数週間、数か月と時間が経つにつれて腫れが落ち着き、少しずつ顔全体になじんでいく姿も何度も見てきました。
私もこれまでお客様には、
「今はまだ完成ではないから、焦らずに経過を見ていきましょう」
とお伝えしてきました。
今回、自分自身が手術を受ける側になって、その言葉の意味を改めて実感しています。
頭ではダウンタイムだとわかっていても、自分の顔となると不安になるものです。
鏡を見るたびに気になり、写真を何度も見比べ、周囲の言葉に心が揺れることもあります。
それでも、今の顔だけを見て結果を決めつける必要はありません。
ダウンタイム中に「整形した感」が出る時期があっても、腫れや組織が落ち着くことで、少しずつ顔になじんでいきます。
もちろん回復の過程や仕上がりには個人差がありますが、少なくとも術後約2週間は、まだ結論を出す時期ではありません。
なぜ、完成していない顔を発信するのか
美容整形のSNSでは、きれいに完成した写真が多く紹介されています。
もちろん、完成後の変化は病院や医師を選ぶうえで大切な情報です。
でも、そこへ至るまでの過程も、同じくらい大切だと思っています。
手術を受けた直後から、きれいな完成形になるわけではありません。
腫れている時期があります。
自分の顔に慣れない時期があります。
「やらなければよかったかもしれない」
と、一時的に思う方もいるかもしれません。
そうした経過を知らず、完成写真だけを見て手術を決めてしまうと、実際のダウンタイムとの違いに驚くことがあります。
だから私は、きれいに見える瞬間だけではなく、不安や違和感がある途中の状態も発信したいと思っています。
「前のほうがよかった」という言葉について
整形後の写真を公開すると、必ずしも肯定的な言葉だけが届くわけではありません。
「前のほうがよかった」と言われることもあります。
でも、美容整形は他人の好みに合わせるためだけに受けるものではありません。
私自身が何十年も気にしていた部分と向き合い、考えたうえで決めた手術です。
もちろん、どのような結果になるのかは最後までわかりません。
だからこそ、今の時点で「成功」「失敗」と結論を出すのではなく、変化を見守りたいと思っています。
他人からどう見えるかだけではなく、自分がどう感じるか。
そして、時間の経過とともにどのように変わるのか。
その両方を大切にしたいと思います。
術前と術後約2週間を比較してみると
左:手術前/右:術後約2週間
左:手術前/右:術後約2週間
写真で見ると、鼻先や小鼻の印象に変化があります。
一方で、まだ鼻先の腫れや硬さがあり、完成した状態ではありません。
今後、腫れが落ち着くことで、鼻先の見え方や顔全体とのなじみ方も変わっていくと思います。
数日単位で一喜一憂するのではなく、少し長い目で経過を見ていくことが必要です。
鼻整形は2週間で判断しないでほしい
鼻整形から約2週間では、日常生活へ戻り始める方もいると思います。
ただし、外出できることと、鼻が完成していることは別です。
初期の腫れが落ち着いたあとも、鼻は少しずつ変化していきます。
回復の速さは、手術方法、使用した軟骨や材料、体質、年齢、腫れやすさなどによって異なります。
私の写真は、あくまで私自身の経過記録です。
「2週間で必ずここまで落ち着く」または「2週間でも必ずこの状態になる」と保証するものではありません。
不安なときは、SNSではなく医師へ確認する
ダウンタイム中は、少しの変化でも不安になります。
そのようなとき、SNSの投稿や他人のコメントだけで判断しないことが大切です。
強い痛み、出血、急に悪化する腫れ、赤み、熱感、膿のような分泌物など、気になる症状がある場合は、自己判断せず手術を受けた医療機関へ連絡してください。
私も不安なことがあれば、担当のユ・アンナ院長やクリニックへ確認しながら経過を見ています。
完成までの経過も、これから発信します
今はまだ、鼻整形から約2週間です。
この時点で結果を決めつけるのではなく、1か月、3か月、6か月と変化を記録していきたいと思います。
よいことだけではなく、違和感や不安を感じたことも含めてお伝えします。
これから鼻整形を検討している方が、完成後の写真だけではなく、途中のダウンタイムも含めて考えるきっかけになればうれしいです。
韓国整形についてのご相談
韓国美容整形naviでは、クリニックや医師選びだけでなく、渡韓日程、ダウンタイム、宿泊、帰国後の抜糸などについてもご相談をお伺いしています。
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という方も、手術を決める前の段階からご相談ください。
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※掲載写真は、撮影日、照明、角度、表情などの条件が同一ではありません。
※この記事は私自身の経過を記録したもので、同様の変化や結果を保証するものではありません。
※手術方法、回復期間、腫れ方、仕上がりには個人差があります。術後の経過については、必ず執刀医および医療機関の指示に従ってください。




