- 2026.09.12
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【術後1年の実写公開】切開リフトって、”傷跡”はどうなの?──2ヶ月・9ヶ月・1年の経過を全部お見せします

INDEX
はじめに|「切開リフトの傷跡って、実際どうなの?」
こんにちは、よしえオンニです🌸
美容業界に24年、 今は韓国美容整形アドバイザーとして活動しています。
去年、48歳で8時間の全顔手術を受けました。 その中でも、事前にたくさん質問をいただき、 私自身も一番気になっていたのが──
「切開フェイスリフトの傷跡って、どうなるの?」
- 「傷が目立つんじゃないか」
- 「髪をアップにできなくなるんじゃないか」
- 「ピアスが着けられなくなるんじゃないか」
そんな不安を、私も抱えていました。 (ちなみに私は少しケロイド気味の体質で、正直、余計にドキドキしていました)
でも、術後1年経った今、 胸を張ってお見せできる写真があります。
今日は、私の術後2ヶ月/9ヶ月/1年の耳の前の経過を、 包み隠さずお見せします。
📖 INDEX|この記事の内容
- 切開フェイスリフトとは?傷跡はどこにできる?
- 私が受けた切開リフトと、傷跡の位置
- 【実写公開】術後2ヶ月/9ヶ月/1年の経過
- 傷跡を綺麗に治すために、私が実践した6つのこと
- 切開リフトを検討する時の、チェックポイント
- まとめ|「傷跡が怖い」を、乗り越えるために
1|切開フェイスリフトとは?傷跡はどこにできる?
切開フェイスリフトは、 糸リフトや機械(ハイフなど)では届かない、 深い層(SMAS層)まで引き上げる、本格的なリフト手術です。
🔸 切開ラインの位置
多くの場合、傷跡は以下の位置に作られます。
- こめかみ〜生え際(髪の中に隠れる)
- 耳の前(もみあげ〜耳の付け根に沿ったライン)
- 必要に応じて、耳の後ろ〜生え際まで延長
基本的に、髪や耳の輪郭に沿った位置に切開ラインが入るため、 正面から見て「傷跡が目立つ」ことは、通常ありません。
🔸 縫合の工夫
熟練した医師は、
- 皮膚の張力を分散する縫合
- 目立ちにくい細かい縫い方
- 耳の輪郭に沿ったライン設計
これらを組み合わせて、傷跡が最小限になるよう設計します。
2|私が受けた切開リフトと、傷跡の位置
私が受けたのは、 「こめかみ〜耳の前」に沿った、標準的なフェイスリフトです。
🔸 切開ラインの詳細
- 開始位置:こめかみの髪の生え際
- 経路:もみあげ → 耳の前(耳の輪郭に沿って)
- 終点:耳たぶの付け根あたり
このライン(耳の前のカーブ)に沿って、 皮膚を持ち上げ、深い層のたるみを引き上げ、 余分な皮膚を切除して縫合します。
🔸 傷跡が”見える範囲”
- 髪の中の部分 → ほぼ見えません
- 耳の前(耳の輪郭に沿った部分)→ アップスタイルにすると多少見える
- ただし、耳の陰影に馴染むので、正面からはほぼ気にならない
3|【実写公開】術後2ヶ月/9ヶ月/1年の経過
ここからは、私のリアルな耳の前の傷跡の経過写真をお見せします。

📸 術後2ヶ月
- まだ赤みが残る
- 傷のラインが、うっすら見える
- 触ると、少し硬い(拘縮感)
- 髪をかき上げると、ややわかる
📸 術後9ヶ月
- 赤みは、ほぼ消えた
- 傷のラインが、細く落ち着いてきた
- 触った時の硬さも、消失
- 髪をかき上げても、パッと見わからないレベル
📸 術後1年
- 傷跡は、周囲の皮膚と耳の輪郭に完全に馴染む
- 白い細い線として、よく見ないと分からない
- ピアスも問題なく着けられる
- ヘアアップをしても、自然
術後1年で”ほぼわからない”レベルに落ち着きました。
4|傷跡を綺麗に治すために、私が実践した6つのこと
「傷が綺麗に治るかどうか」は、 “医師の技術”×”あなたの努力”で決まります。
私が実践したことを、正直にシェアします。
✅ 実践①|医師の指示を厳守
- 抜糸までは、水で濡らさない
- 処方された軟膏を、指示通り塗布
- 頭を洗うタイミングも、医師の指示通り
✅ 実践②|市販の傷跡ケア薬「アットノン」を使用
私が実際に使ったのは、 ドラッグストアで手軽に買える「アットノン」でした。
【アットノンの特徴】
- 主成分:ヘパリン類似物質(傷跡の修復・保湿・血行促進)
- 医療用の「ヒルドイド」と同じ成分
- 傷が完全に閉じてから使用開始
- 1日数回、患部にやさしく塗り込む
【シリーズの違い】
- アットノンEX ジェル:透明・さらっとした使用感(夏場・ベタつきが苦手な方向け)
- アットノンEX クリーム:白色・しっとりタイプ(冬場・乾燥が気になる方向け)
- アットノンEX プラス:ヘパリン類似物質+グリチルレチン酸(赤みや盛り上がりが気になる方向け)
【私の使い方】
- 使用開始:傷が完全に閉じてから(術後1ヶ月頃〜)
- 頻度:朝晩の1日2回
- 継続期間:約6ヶ月間
- 部位:こめかみ〜耳の前の傷ライン全てに塗布
【使う時の注意点】
- 傷口が開いている状態では使用しない(出血の恐れ)
- 目に入らないよう注意
- 顔にも使えますが、粘膜には塗らない
✅ 実践③|紫外線対策
- 術後3ヶ月間は、傷跡への直射日光を徹底回避
- 髪で隠す、帽子をかぶる、UV下地を使う
- 紫外線は色素沈着の最大の敵
✅ 実践④|栄養と睡眠
- タンパク質を意識して摂取
- ビタミンC・亜鉛・鉄分をサプリで補給
- 十分な睡眠(傷の修復は寝ている間に)
✅ 実践⑤|”触らない・引っ張らない”
- 気になっても、傷を触らない
- 顔を洗う時も、優しく
- ヘアアレンジで無理に引っ張らない
✅ 実践⑥|保湿を怠らない
- 傷周りの皮膚を、常にしっとりと
- 化粧水・乳液を、傷ラインにも優しく
- 乾燥は、傷跡の赤み・かゆみの原因に
5|切開リフトを検討する時の、チェックポイント
もし、あなたも切開リフトを検討しているなら。
以下のポイントを、必ず押さえてください。
🔍 ポイント①|症例写真を、しっかり確認する
- Before・Afterだけでなく、傷跡の経過写真も見せてもらう
- 術後1年、3年など、長期経過の症例があるか
🔍 ポイント②|経験豊富な医師を選ぶ
- 症例数
- 縫合技術のレベル
- 術後のフォロー体制
“切ればいい”ではなく、”綺麗に閉じる技術”が最も大切です。
🔍 ポイント③|自分の体質・肌質を伝える
- 過去に傷跡が残りやすかった経験
- アレルギーや服用中の薬
- 肌が薄い・敏感肌などの特徴
こういう情報は、必ず医師にお伝えください。 術式や、術後ケアの内容が変わる場合があります。
🔍 ポイント④|アフターケアの体制を確認
- どんな軟膏を使うか
- 通院・アフターケアの頻度
- 帰国後の相談窓口
海外で受ける場合、 帰国後のフォロー体制は特に重要です。
🔍 ポイント⑤|”焦らない”
切開リフトは、 術後の”時間”が味方になる手術です。
- 術後1〜3ヶ月:まだ落ち着かない時期
- 術後6ヶ月:かなり自然に
- 術後1年:ほぼ完成形
焦らず、経過を見守る覚悟を持って臨んでください。
6|まとめ|「傷跡が怖い」を、乗り越えるために
切開フェイスリフトの傷跡は、
- 髪や耳の輪郭に沿った位置に設計される
- 時間をかけて、周囲に馴染んでいく
- 適切なケアで、綺麗に治せる
そして、術後1年で── “よく見ないと分からない”レベルになる、 というのが、私の実感です。
「傷跡が怖い」という気持ちは、当然のこと。
でも、
- 正しい情報を知ること
- 信頼できる医師と出会うこと
- アットノンなどの市販薬も活用したアフターケアを徹底すること
この3つが揃えば、 “怖さ”は、”納得の選択”に変わっていきます。
私自身、 切開リフトを選んで、 本当に良かったと、心から思っています。
💬 「切開リフト・傷跡・術式」に迷ったら、ご相談ください
「切開に不安がある」 「私の場合、傷は目立つ?」 「アフターケアはどうすればいい?」
そんな疑問こそ、直接お話ししたほうが早いです。
美容業界24年の経験と、 現役の韓国美容整形アドバイザーとして、 そして実際に切開リフトを経験した当事者として、 あなたの不安に、寄り添います。
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⚠ 免責事項
※美容医療には副作用・合併症などのリスクがあり、効果や経過には個人差があります。傷跡の治り方や仕上がりは、体質・部位・術式・医師の技術により異なります。市販薬の使用にあたっては、添付文書をよく読み、必要に応じて医師・薬剤師にご相談ください。施術を受ける際は、医師から施術内容、リスク、費用、術後の経過、他の選択肢について十分な説明を受け、納得したうえでご判断ください。
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