- 2026.10.21
- 2026.10.21
49歳、鼻整形前日。ユ・アンナ院長に「私の鼻を任せたい」と思えた日

こんにちは、よしえオンニです。
いよいよ、長年のコンプレックスだった鼻の手術を受けます。
今回は、鼻整形前日のカウンセリングから、手術をお願いする先生を信頼できた理由、予定している施術内容、そして前日にまさかの咳が出てきたことまで、リアルに書いてみたいと思います。
INDEX
鼻整形前日、メリット美容外科へ
手術前日は、メリット美容外科のユ・アンナ院長に改めてカウンセリングをしていただきました。
私が鼻整形で希望しているのは、まったく別人のような鼻になることではありません。
丸くて低く見える鼻先を少しすっきりさせたい。
笑ったときに横へ広がる小鼻を整えたい。
でも、細すぎたり尖りすぎたりする鼻にはしたくない。
49歳の今の顔に合う、自然で上品な鼻にしたい。
これが、私の希望です。
似合うことも、似合わないことも伝えてくれた
ユ・アンナ院長のカウンセリングで印象的だったのは、私の希望をただ聞くだけではなかったことです。
私の顔全体のバランスを見ながら、似合う形だけでなく、私には合わない可能性がある形についても、はっきりと伝えてくださいました。
「こうすると、よしえさんの希望する印象に近づける」
「でも、ここをやりすぎると不自然に見える可能性がある」
そんなふうに、私がうまく言葉にできていなかった部分まで読み取ってくださったように感じました。
カウンセリングを受けながら、私が思い描いていた鼻と、先生が提案してくださる方向性が合致した感覚がありました。
美容整形の医師選びでは、技術や症例を見ることも大切です。
それと同じくらい、自分が目指している方向を先生が理解してくれているかも、大きな判断材料になると思います。
「この先生なら任せられる」と思えた
鼻は、顔の中心にあるパーツです。
少しの変化でも、お顔全体の印象に影響することがあります。
だからこそ、私は「有名な先生だから」という理由だけでは決められませんでした。
私の希望を理解したうえで、必要なことと、やりすぎないほうがいいことをきちんと伝えてくれる。
ユ・アンナ院長とのカウンセリングを終えたとき、ようやく、
「この先生なら、私の鼻を任せられる」
と思うことができました。
そして何より、先生が本当にお綺麗で、思わず見とれてしまいました。
美的感覚を必要とする美容外科だからこそ、先生自身の雰囲気や美しさにも安心感を覚えたのかもしれません。
今回予定している鼻の手術内容
今回、説明を受けている施術内容はこちらです。
- 非開放型鼻先手術
- 鼻中隔延長(鼻中隔軟骨)
- 鼻先軟骨縮小
- 鼻尖形成(耳介軟骨)
- 寄贈真皮移植(鼻先と鼻筋の間)
- 小鼻縮小(外側切開+内側縫合)
また、使用できる軟骨が足りないと判断された場合は、寄贈肋軟骨を使用する可能性があると説明を受けています。
実際の施術内容や使用する材料については、鼻の状態や手術中の判断によって変わることがあります。
施術名だけを見ると難しく感じますが、私が目指しているのは「いかにも整形した鼻」ではありません。
鼻先を少しすっきりさせ、笑ったときの小鼻の広がりを整えながら、鼻筋から鼻先まで自然につながる、上品な印象を目指します。
ところが、手術前日に咳が出てきた
カウンセリングを終えて、いよいよ明日が手術。
そんなタイミングで、なんと咳が出るようになってしまいました。
手術前の体調変化は、自分だけで判断してはいけません。
私はすぐに先生へ咳が出ていることを伝えました。
先生からは、早く休むようにと言っていただきました。
咳や発熱、風邪のような症状がある場合は、必ず病院へ伝え、予定どおり手術を受けられるか確認することが大切です。
手術前とは思えない過密スケジュール
振り返ると、今回はかなり無理のあるスケジュールでした。
大阪で相談会を行い、終了したのが夜9時頃。
そこから関西空港へ移動し、深夜2時の便で仁川へ向かいました。
韓国に到着してからも、そのまま移動して撮影へ。
ほとんど眠れていない状態で、一日を過ごしてしまいました。
仕事も撮影も大切ですが、手術前に十分な休息を取ることも大切です。
これから渡韓手術を予定している方には、私のように予定を詰め込みすぎず、手術前後に余裕を持ったスケジュールを組んでほしいと思います。
不安はある。でも、ようやくここまで来た
輪郭や切開リフトなど、大きな手術を経験している私でも、鼻整形にはまた違った不安があります。
顔の中心だからこそ、仕上がりがどうなるのか。
痛みや腫れはどのくらいなのか。
自然な印象に仕上がるのか。
不安がまったくないと言えば、嘘になります。
それでも、何十年も気になっていた鼻と向き合い、自分が納得できる先生に出会い、ようやく手術前日を迎えることができました。
明日に備えて、必要な準備を終えたら、今夜はできるだけ早く休みたいと思います。
次回は、手術当日の様子や、手術を終えた直後の状態についても、リアルにお伝えします。
鼻整形・手術前日のQ&A
Q. 非開放型の鼻手術とは何ですか?
鼻の穴の内側からアプローチする方法です。
ただし、今回の小鼻縮小には外側切開も含まれています。
傷の位置や切開範囲は施術内容によって異なるため、カウンセリングで先生に確認することが大切です。
Q. 鼻中隔延長では何をするのですか?
軟骨を利用して、鼻先の位置や角度を調整する施術です。
私の場合は、鼻中隔軟骨を使用する予定です。
使用する軟骨や施術方法は、鼻の状態や希望する仕上がりによって異なります。
Q. なぜ耳介軟骨を使用するのですか?
今回は、鼻尖形成に耳介軟骨を使用する予定です。
鼻先の形を整えたり、必要な部分を補ったりする目的で使用されます。
使用する位置や量については、先生が鼻の状態を確認して判断します。
Q. 寄贈真皮移植とは何ですか?
今回の手術では、鼻先と鼻筋の間をなめらかにつなぐために、寄贈真皮を使用する予定です。
必要性や使用する位置は一人ひとり異なるため、考えられるリスクも含めて事前に確認することが大切です。
Q. 寄贈肋軟骨を使用する可能性もありますか?
私の場合は、使用できる軟骨が足りないと判断された場合、寄贈肋軟骨を使用する可能性があると説明を受けています。
必ず使用するわけではなく、鼻の状態や手術中の判断によって変わります。
Q. 手術前日に咳が出たらどうしたらいいですか?
咳や風邪のような症状が出た場合は、自分で「この程度なら大丈夫」と判断せず、必ず病院へ伝えてください。
手術を予定どおり行えるかどうかは、体調や麻酔の内容などを確認したうえで、医師や麻酔担当者が判断します。
私も今回、咳が出てきたことを先生へ伝えました。
Q. 手術前日は、どのように過ごせばいいですか?
病院から案内された飲食制限や服薬に関する指示を守り、できるだけ早めに休むことが大切です。
私は相談会、深夜便、撮影と予定を詰め込んでしまったので、もっと余裕のある日程にしておけばよかったと感じています。
渡韓手術を予定している方には、手術前後に十分な休息を取れるスケジュールをおすすめします。
Q. まだ手術を決めていなくても相談できますか?
もちろん大丈夫です。
「どの施術が必要なのかわからない」
「病院や先生をどのように選べばいいかわからない」
「渡韓スケジュールを一緒に考えてほしい」
という段階でも、公式LINEからご相談いただけます。
今のお悩みや希望を整理するところから、お話を伺います。
韓国での鼻整形をご検討中の方へ
鼻整形は、同じ施術名であっても、先生の考え方や提案するデザインが異なります。
SNSの症例写真を見るだけでは、どの病院や先生へ相談すればいいのかわからない方も多いと思います。
病院選びや先生選び、渡韓スケジュール、ダウンタイム中の滞在についてお悩みの方は、韓国美容整形naviの公式LINEからご相談ください。
▼韓国美容整形navi 公式LINE
https://lstep.app/yiTuUgo
手術をまだ決めていない段階でも大丈夫です。
ご希望や不安を伺いながら、一緒に整理していきます。
※施術方法、適応、リスク、ダウンタイムには個人差があります。最終的な施術内容や手術の可否については、担当医へご確認ください。




