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  • 2026.09.02
  • 2026.08.28
渡韓整形レポ

52歳、「一人ではなかった」から踏み出せた大人の若返り切開リフト
【エイジング世代の韓国美容整形モニターReport vol.1】

「美容整形には興味があるけど、ちょっとハードルが高い…」

40代・50代になると、フェイスラインやたるみなど年齢による変化が気になり始める一方で、「本当に手術まで必要なの?」「仕事を休める?」「失敗したらどうしよう」と、一歩を踏み出せずにいる方も少なくありません。

そんな中、52歳で初めて韓国で美容整形手術を受けたH.Yさんは、「異国で手術をしている感じがしなかった」と話します。

現地では日本人スタッフが寄り添い、術後も安心して過ごせたことが、今でも強く印象に残っているそうです。

今回は、50代だからこそ感じた不安と、それを支えた韓国美容整形naviのサポート、そして「気になっている時間が無駄だった」と語るHさんのリアルな体験をご紹介します。

52歳で初めて韓国で美容整形手術を受けた体験者のご紹介

Profile

H.Yさん 52歳/経営者

50歳を過ぎた頃から、顔全体、とくに口元や下顔面のたるみが気になりはじめ、今回初めて韓国での美容整形手術を決意。

今回受けた手術

担当
ベリーグッド美容整形外科 イム・ヨンミン代表院長

今回受けた手術
眉下リフト・眼瞼下垂・人中縮小・脂肪移植(ほうれい線+前頬骨)・切開フルリフト(顔+首)・ペリカン縛り

50歳を過ぎて気になり始めた「顔全体のたるみ」

「50歳を過ぎた頃から、顔全体のたるみが気になるようになりました」

そう話すのは、今回韓国で初めて切開手術を受けたH.Yさん。

特に気になっていたのは、フェイスラインを中心とした下顔面の下垂でした。自宅では顔のマッサージやエクササイズなども取り入れ、できる範囲でセルフケアを続けていたそうです。

※イメージです

「やっている時は『顔が小さくなったね』と言われることもありました。でも、忙しくなると続けることが難しくて……」

韓国での肌管理や注入治療なども経験し、美容への意識は決して低くありませんでした。しかし、自分自身の努力だけでは改善しきれない変化を感じ、「根本的に変えたい」という思いが少しずつ大きくなっていったといいます。

日本でも相談。それでも韓国を選んだ理由

実はH.Yさんは、日本の美容クリニックでもカウンセリングを受けていました。それでも最終的に選んだのは韓国でした。

「日本ではなかなか勇気が出なかったんです。でも韓国では美容整形が特別なことではなく、もっと身近なものとして受け入れられている。その空気が私の中のハードルを下げてくれました」
韓国には出張で行くことが多く、3か月に1度ほどのペースで渡韓しながら、空き時間に肌管理や美容施術も受けていたH.Yさん。

「何度も施術を受けるより、一度しっかり手術を受けた方がいい」

そんな考えも、韓国で美容整形を決意する後押しになりました。

韓国美容整形naviとの出会いで、「やりたい」が現実に

韓国で美容整形を受けたいという思いを抱いていたH.Yさんに、転機が訪れたのは、韓国美容整形naviのよしえオンニとの出会いでした。施術や予算など具体的に韓国での美容整形について相談するなかで提案されたのが、ベリーグッド美容整形外科でした。

※イメージです

すでに「6月に手術を受ける」と心を決めていたH.Yさんは、4月末に東京で開催されたベリーグッド美容整形外科の相談会へ参加。そこで医師から直接カウンセリングを受け、さらに渡韓後にも改めて相談を重ねながら、手術内容を固めていきました。

「韓国美容整形naviと出会わなければ、こんなにやりたかった美容整形が、こんなにいい環境でできるなんてありえなかったと思います」

韓国で美容整形をしたいという気持ちは以前からあっても、病院選びや施術内容、渡韓の段取りまでを一人で進めるとなると話は別です。
相談できる相手ができ、病院や施術について具体的な選択肢が見えてきたことで、漠然としていた「いつかやりたい」という思いが、少しずつ現実のものになっていきました。

その後、よしえオンニのYouTubeや実際に施術を受けた人の仕上がりを見ることで、「こんなに変わるんだ」と、さらに期待が高まっていったそうです。

仕事も、お金も、時間も。「まず日程を決める」と覚悟を決めた

韓国美容整形naviとの出会いによって、「韓国で美容整形を受ける」という選択肢は、H.Yさんにとって現実味を帯びてきました。

しかし、実際に手術を受けるとなれば、決断するだけでは進みません。

52歳という年代は決して身軽ではなく、仕事の調整や長期間の休みの確保、費用の準備など、乗り越えなければならないことがいくつもありました。
それでもH.Yさんは、「まず6月に手術を受ける」と先に日程を決め、その日に向けて仕事やスケジュール、お金の準備を一つひとつ整えていったといいます。

「仕事はなんとか空ける。お金も準備する。そうやって覚悟を決めていきました。まず日にちを決めること。それが一番大事だった」と話すH.Yさん。

「仕事が忙しいから」「今はタイミングが合わないから」と先延ばしにするのではなく、自分自身で環境を整えながら一歩を踏み出した姿が印象的でした。

医師と直接会って見えたもの。東京相談会で受けたカウンセリング

手術への覚悟を固めたH.Yさんは、4月26日、東京で開催されたベリーグッド美容整形外科の相談会へ参加しました。
そこで初めて直接話をしたのが、実際に手術を担当するイム・ヨンミン代表院長です。
とはいえ、その時のH.Yさんは、目の前にいる医師が代表院長だということさえ知らなかったそう。

ベリーグッド美容整形外科 イム・ヨンミン代表院長

「韓国から来た先生なんだな、というくらいでした。でも、話していて『この人は嫌だな』と思うことは全くなかったですね。」

カウンセリングでは、H.Yさんが気になっていた目元やフェイスラインだけでなく、顔全体のバランスを見ながらさまざまな施術を提案。自分では優先順位を高く考えていなかった鼻や、人中、顎についても、「こうすると全体のラインがより整う」といった視点から説明を受けました。

H.Yさんが印象に残っているのは、次々と施術を勧められたことではなく、自分では気づかなかった選択肢や、顔全体をどう整えていくかという“引き出し”を見せてもらえたことだったといいます。

「いろいろなことを提案してもらって、話をしているうちにワクワクしました。」

もちろん、提案された施術をすべて受けると決めたわけではありません。
むしろこのカウンセリングをきっかけに、「自分は本当はどこを変えたいのか」「何をやり、何をやらないのか」を、より具体的に考えるようになったH.Yさん。

医師から選択肢を示してもらい、そのうえで自分自身が選ぶ。

初めての切開手術を前に、このプロセスがH.Yさんにとって大切な準備の時間になっていきました。

手術前夜、「もう帰りたい」と思った

韓国で美容整形を受けることを決め、仕事も休みも調整し、手術の日を迎えたH.Yさん。
ここまで迷いなく歩んできたように思えますが、実は手術前夜、これまで感じたことのない不安に襲われたといいます。
「急に怖くなってしまって……。『もう帰りたい』って、本気で思いました」
きっかけは、知人からかけられた何気ない一言でした。

「海外で手術を受けるなんて、よく決断したね」

それまで意識していなかった「異国で手術を受ける」という現実を、その一言で改めて実感したのです。

「確かに私は韓国で手術を受けるんだ……」

期待よりも不安の方が大きくなり、何度も「本当にこのまま受けていいのだろうか」と自問自答したそうです。
そんな中でもH.Yさんは、もう一度、自分自身に問いかけました。

「私は、本当はどうなりたいんだろう」

東京相談会で提案された施術内容を改めて振り返り、自分に本当に必要なものは何かを考え直しました。
その結果、今回鼻や顎の施術は見送り、自分が一番改善したいと考えていたフェイスラインや目元を中心とした施術に絞ることを決断。

「先生から提案されたものを、そのまま全部受けるのではなく、自分が納得して選びたかったんです」

美容整形は、医師にすべてを委ねるものではありません。プロの提案を受け止めながらも、最終的に選択するのは自分自身。H.Yさんにとって手術前夜は、不安と向き合いながら、「自分が本当に望む変化」を改めて確認する時間でもありました。

「韓国で手術している感じがしなかった」現地で感じた安心感

手術前夜には「もう帰りたい」と思うほど不安になったH.Yさん。

さらに知人から「海外でよく手術を受けるね」と言われたことで、それまであまり意識していなかった“異国で手術を受けること”への怖さも感じるようになっていました。

ところが、実際に手術を迎え、術後の時間を韓国で過ごす中で、その印象は大きく変わったといいます。

「手術する場所をサポートしてもらうという意味では、もう全然、韓国にいる感じがしなかったんです」

その大きな理由となったのが、韓国美容整形naviと連携する現地の日本人スタッフの存在でした。

病院では日本語でコミュニケーションが取れ、診察や手術、術後の経過を見てもらう際にも、必要に応じて日本人スタッフがサポート。退院後も、腫れや薬などについて何か気になることがあれば相談できる環境がありました。

韓国での美容整形は、手術を受けて終わりではありません。術後の身体で病院へ通ったり、薬を受け取ったり、その日の食事を考えたり。普段なら何でもないことでも、ダウンタイム中、しかも海外となれば、ひとつひとつが不安につながることがあります。

H.Yさん自身も、「言葉が通じないことはやっぱり怖い」と話します。そんな時、現地スタッフから「ここなら食べやすいですよ」「このお店がおすすめですよ」といった、病院の外での過ごし方まで教えてもらえたことが心強かったそうです。

※イメージです

「日本だったら、病院を出たあとは基本的に自分で過ごすと思うんです。でも韓国では、何かあれば聞ける人がいる。私はむしろ、その方が安心でした」

退院後、韓国で一人で過ごす時間もあったH.Yさん。それでも孤立しているような心細さはなく、「こんなにいい環境で手術を受けられたんだ」と感じていたといいます。

渡韓前から相談に乗るよしえオンニ、そして現地で一人ひとりの患者に寄り添う日本人スタッフ。海外で美容整形を受けるという大きな決断だからこそ、医療面だけではなく、滞在中の小さな困りごとまで相談できる人がそばにいる。それが、H.Yさんが「韓国で手術している感じがしなかった」と話す理由でした。

初めての切開手術。そして術後の時間

6月3日、H.Yさんはベリーグッド美容整形外科で、人生初となる切開を伴う美容整形手術を受けました。

手術は午前10時頃に始まり、すべてを終えたのは夕方5時頃。約7時間に及ぶ大きな手術でした。目元の手術では、途中で一度覚醒し、実際に目を開けたり閉じたりしながら左右のバランスを確認。その後、再び全身麻酔となり、フェイスリフトなど顔全体の手術へと進んでいったそうです。

初めての経験にもかかわらず、H.Yさんが印象に残っているのは「怖さ」よりも、手術室の穏やかな雰囲気でした。医師が話しかけてくれたり、日本語の分かるスタッフが内容を伝えてくれたり。張り詰めた空気というより、「楽しげな手術室だった」と振り返ります。

※イメージです

手術後は、そのまま入院。もともと全身麻酔後のつらさを何度か経験していたH.Yさんは、今回も体調不良を覚悟していたそうです。ところが実際には、頭痛や強いだるさ、吐き気などはほとんどなく、「麻酔後のつらさはほぼ感じなかった」と話します。一方で、術後は出血がやや多かったことから、医師の判断で安全を優先し、予定より1泊長く入院することになりました。

「何かあったから不安」というよりも、「何かあるかもしれないから、もう一晩病院で見てもらえる」。H.Yさんにとっては、その判断そのものが安心につながったといいます。

入院中はよく眠ることができ、食事も問題なく取れたそう。退院後も、強い痛みや体調不良に悩まされることはなく、少しずつ普段の生活へ戻っていきました。もちろん、ダウンタイムの経過や痛みの感じ方には個人差があります。

それでもH.Yさんにとって、初めての切開手術は「想像していたよりも穏やかに乗り越えられた」という実感の残る体験になりました。術後は、日焼けや飲酒、刺激の強い食事を避けながら、医師の指示に従って軽く歩くことを意識。日差しを避けるため、近くのモールを歩いたり、買い物をしたりしながら、韓国でのダウンタイムを過ごしたそうです。さらに数日おきに病院へ通い、抜糸や術後ケアを受けながら経過を確認。「手術を受けて終わり」ではなく、回復の過程まで見てもらえることが、海外で過ごす術後の時間を支えてくれました。

フェイスリフトは「120%満足」。術後1か月で感じた変化

手術から約1か月(取材時)。まだダウンタイムの途中にいるH.Yさんに、現在の満足度を尋ねると、迷わずこんな答えが返ってきました。

※イメージです

「リフトアップは、120%満足しています」

今回、H.Yさんが一番改善したいと考えていたのが、50歳を過ぎた頃から気になり始めたフェイスラインや顔全体の下垂でした。手術後は、そのフェイスラインの変化を自分自身でもはっきり感じているといいます。「顔が小さくなったし、フェイスラインは本当にやってよかったと思います。」周囲の反応にも変化がありました。特に女性からは、「顔が小さくなった」「フェイスラインがシュッとした」と声をかけられることが多く、「私もフェイスリフトをやりたい」と興味を持つ友人もいるそうです。

一方で、すべてがすでに完成しているわけではありません。術後約1か月の時点では、目元にはまだ違和感があり、笑った時の動きや感覚にも以前とは違う部分が残っているといいます。それでもH.Yさんは、その変化を必要以上に不安視してはいません。

「最初はちょっと変わったと思われても、だんだんこれが私の顔になっていくと思うんです」

美容整形は、手術が終わった瞬間に完成するものではありません。腫れや違和感が少しずつ落ち着き、新しい顔が自分自身になじんでいくまでには時間が必要です。「まだ途中だから分からない部分もある」と冷静に受け止めながらも、一番の悩みだったフェイスラインについては「120%満足」と笑顔を見せるH.Yさん。手術前夜まで悩み、自分に必要な施術を選び抜いたからこそ、その言葉には単なる“若返ったうれしさ”だけではない、納得感がありました。

「気になっている時間が無駄だった」52歳の今だから伝えたいこと

初めての切開手術を終えたH.Yさんに、「もっと早くやればよかったと思いますか?」と尋ねると、こんな答えが返ってきました。

「タイミングもあると思います。でも、気になり始めたら早い方がいいなとは思いますね。気になっている時間が無駄だから。」

もちろん、美容整形を誰にでも勧めたいわけではありません。「50代でも気にならない人はいるし、そういう人に無理にやった方がいいとは思わない」とH.Yさん。

けれど、もし自分の中にずっと気になっていることがあり、自分自身の努力だけでは変えることが難しいのであれば、「人の手を借りる」という選択肢があってもいいのではないかと話します。

「自分で何ともならないんだったら、人の手を借りる。手に入れたいものを手に入れて、そのあとはまた自分で努力すればいい。私は、50代だからこそだと思います」

H.Yさんは、経営者として多くの人と接し、人前に立つ機会も少なくありません。知識や経験など、これから努力を重ねなければならないことはたくさんある。その一方で、美容は「今からでも始められる努力の一つ」だと考えているそうです。

顔や体型など、自分の外見に納得できないことが原因で自信を失うくらいなら、自分ができることをする。美容整形も、そのための選択肢の一つでした。

「整形がすべてだとは思っていません。自分でできる努力もちゃんとしながら、気になる部分については、必要なら人の力を借りてもいいと思うんです」

そして最後に、H.Yさんはこんな言葉を残してくれました。

「欲しいものを手に入れるためには、お金をつくって、時間をつくって、情報を持っている状態をつくる。そうすれば、欲しいものは手に入れられると思います」

52歳。年齢を理由に諦めるのではなく、これからの自分のために、必要な選択をする。

H.Yさんにとって今回の韓国美容整形は、単に若さを取り戻すためのものではなく、これからの時間を自分らしく過ごすための、ひとつの決断だったのかもしれません。

まとめ|エイジング世代の韓国美容整形を、一人で悩まないために

50代で初めて切開手術を受けたH.Yさん。そこにあったのは、年齢に逆らうための美容整形ではなく、「これからの自分をどう過ごしたいか」を考えたうえでの選択でした。そして、海外で美容整形を受けるという大きな決断を支えたのが、相談できる人、頼れる人がそばにいる環境です。

韓国美容整形naviでは、渡韓前の相談から現地での通訳や付き添いまで、一人ひとりの悩みや不安に寄り添いながら韓国美容整形をサポートしています。

「韓国で美容整形を受けてみたい。でも、一人では少し不安。」そんな方は、まずは相談してみてください。

よしえオンニからひとこと

美容医療が身近になった今、エイジング世代にも“外科手術”という選択肢

美容医療を取り巻く環境や価値観は、この数十年で大きく変化してきました。昭和や平成の頃には、美容整形そのものは少しずつ身近になっていくものの、施術を受けた人が周囲から批判的に見られる空気がありました。

しかし令和の今、美容医療との付き合い方はさらに変化しています。目元や鼻、輪郭形成などを若い世代がオープンに語るようになり、40代・50代以降でも、自分のための選択肢として美容医療を考える方が増えてきました。

また、美容医療機器や注入治療など“切らない治療”の選択肢が増えたことで、美容クリニックそのものへのハードルも以前より低くなっています。一方で、年齢とともに気になるフェイスラインや首元など、求める変化によっては、フェイスリフトなどの外科手術が選択肢になることもあります。

大切なのは、「切る・切らない」で決めるのではなく、自分はどこまで変化を求めているのかを考え、その希望に合った医師や治療法を選ぶこと。年齢を重ねたからこそ、自分に必要なものを見極めながら、美容医療と上手に付き合っていく。そんな選択肢が、今は以前よりも広がっています。

韓国には、皮膚科施術だけでなく美容外科を目的に海外から訪れる患者も多く、症例数も多数あります。目元や鼻、輪郭形成など若い世代の美容整形だけでなく、エイジング世代が外科手術を検討する選択肢も豊富です。年齢を理由に諦めるのではなく、これからの自分のために、自分自身で選ぶ。そんな美容医療との付き合い方ができる時代になっています。

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