- 2026.02.10
- 2026.02.11
あっという間に予約が埋まる、輪郭形成のエキスパート! 今、最注目の『ノート美容外科』ユ・ジハン代表院長へインタビュー

少数精鋭&専門特化で、今韓国でもっとも勢いのあるクリニックといえば『ノート美容外科』です。大手出身の実力派、クォン・スングン代表院長とユ・ジハン代表院長がタッグを組み、輪郭・豊胸・目・鼻の各分野に特化した少数精鋭体制で高品質な医療を提供しています。中でもユ・ジハン代表院長は、輪郭形成手術のエキスパートであり、“こだわりの強さ”とプロ意識の高さに熱狂的ファンが続出しているとか。そこで今回はユ・ジハン代表院長へインタビューさせていただきました。ぜひご一読を!

INDEX
経験豊富な分野別スペシャリストが在籍!
韓国でも日本でも人気急上昇中のクリニック

2019年にオープンした『ノート美容外科』は、世界中から患者が訪れ、満足度や口コミ評価がうなぎ上りの美容整形クリニックです。韓国・大手美容外科出身の二人の実力派ドクター、クォン・スングン代表院長とユ・ジハン代表院長とがタッグを組みつくりあげたクリニックで、随所にこだわりが詰まっています。

『ノート美容外科』は輪郭、豊胸、 目・鼻の各分野で研鑽を積んできた、少数精鋭の医療陣が魅力です。高い技術力とセンスで、お一人おひとりと丁寧に向き合って、精密に分析をし、正確な手術を実施。麻酔疼痛医学科の専門医も常駐しており、手術中の安全な麻酔はもちろん、術後の回復と経過の管理までを責任をもって担当します。

ユ・ジハン代表院長は、輪郭形成専門医として18年ものキャリアを持つエキスパートです。卓越した技術と抜きんでたセンス、こだわり、納得いくまで仕上がりを追求する姿勢により、患者満足度も非常に高く、紹介だけで予約が埋まるほどの人気です。骨を固定するピンを使わず滑らかに仕上がる“ピンレスVライン”を始め、輪郭3点など難易度の高い手術も、安心しておまかせできます。お話を伺うと、患者様が求めている外見的な仕上がりの美しさはもちろん、CTで撮影しないと分からない見えない骨の切り口にまでこだわる徹底ぶりが見えてきました。韓国美容整形マニアも絶賛、知る人ぞ知るユ・ジハン代表院長の人気の秘密を紐解きます!
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高い患者満足度をキープしているそのヒミツは?
ユ・ジハン代表院長にインタビュー!

韓国を代表する輪郭手術のエキスパートとして知られるユ・ジハン代表院長は、韓国をはじめ世界中からの指名が絶えないドクターです。骨の切り方・削り方ひとつとっても決して妥協せず、納得いくまで完璧な仕上がりを追求します。また一人ひとりと丁寧に、時間をかけて向き合う、真摯な人柄も高い満足度を維持する理由のひとつです。今回のインタビューでは、そんなユ・ジハン代表院長の経歴や輪郭手術に対する想いや熱意、そしてノート美容外科の魅力などについて伺いました。
韓国美容整形navi:
本日は日本の美容整形ファンにノート美容外科、ユ・ジハン代表院長の素晴らしさをお伝えしたいと思います。
早速ですが、ユ・ジハン代表院長は顔面輪郭形成の専門家でいらっしゃいます。として長い経歴を持つエキスパートでいらっしゃいますが、これまで執刀された症例数と、特に印象に残っているケースなどがあれば具体的に教えてください。
ユ・ジハン代表院長:
数えたことがないので、具体的な数は不明です。ただ輪郭手術を専門としてから16〜17年ぐらい経っており、手術を行わない日はほとんどなくて、最低でも1日に2ケースずつぐらい担当したと考えると、少なめに見積もったとしても9千から1万ケース以上はあると思います。
なかでも手術の結果に満足されて人生が変わったっていうふうにポジティブな経過を教えてくださる患者様は記憶に残っています。また、一卵性の双子の患者様を同時に手術した時に、一人の方を手術する時も左右を対称に合わせつつ、双子ということでそれが倍になるのでこちらも緊張感を持ちながら手術をしたので、印象に残っています。
トランスジェンダーの方の整形手術も、手術することで人生が変わるという意味で影響が大きい部分になってきますので、神経を使って細かく考え手術に挑みましたね。
韓国美容整形navi:
ユ・ジハン代表院長が輪郭手術の専門性を高めていくきっかけとなった出来事はありますでしょうか。
ユ・ジハン代表院長:
まず輪郭手術を始めて7年、8年ぐらいまでは目や鼻の手術もあわせて行っていたんです。ただ骨切りを伴う輪郭手術をした時に、やっぱり私自身面白さを感じ夢中になれたことと、良い結果が出せたことで、輪郭手術の専門性を深めていくきっかけになりました。また、ある時、目も鼻も全部担当するという先生ではなくて、骨切りや豊胸など大がかりな手術を専門とする先生に対する社会的なニーズが増えてきたこともきっかけのひとつです。
韓国美容整形navi:
ユ代表院長が輪郭手術に対して、“面白い”と感じられたのは、どういった部分なのでしょうか? たとえば代表院長ご自身が結果に満足したからなのか、患者様が生まれ変わったことに喜んでいる姿なのか、具体的に教えてください。
ユ・ジハン代表院長:
もちろん両方ありますね。あとはその患者様の満足度にも繋がってくるんですけど、整形手術は目も鼻も同様ですが、腫れがあるので結果を見るのに時間がかかります。輪郭手術は特にダウンタイムが長いことで知られています。
ただ、手術直後にCTを撮ることができるので、その手術の結果、計画していた通りにしっかり骨が切れているかをCTで撮影した画像を通して直感的にすぐ知ることができます。患者様も私も良い結果であることが分かり、その満足感を共有できます。
さらに、骨を切って取り出した時に、自分が思い描いていたその形で綺麗に出てきた時も快感ですね!
韓国美容整形navi:
なるほど! するとユ代表院長は、切り出した骨の形も美しい、芸術肌で手先が器用なんでしょうね!
ユ・ジハン代表院長:
輪郭の骨の形を作るっていうのは意外と機械的というか、そんなに感覚的なものではないんですね。でも、その目標を設定するときには、“感覚”が必要になってきます。理想とされるデザインも、時代や国によって変わってくるので、感覚的ではありますが勉強が必要な部分でもあります。
例えば新人のガールズグループが出たら、注目されているメンバーの特徴などを分析し、「今、どんな可愛さが支持されているのか」を常にアップデートするよう心がけています。
カウンセリングの際には私自身の好みを押しつけるのではなく、その時代や社会の中で「どのような顔立ちが魅力的だと受け取られているのか」という部分を一つの指標に、患者さんとイメージを共有するためにも、日頃からリサーチを重ねています。
カウンセリングにしっかりと時間をかけ
患者様の“こうなりたい”を逃さない

韓国美容整形navi:
ノート美容外科にはたくさんの日本人の患者様がいらっしゃるとのことですが、輪郭手術を希望される日本人の患者様に特有のご要望はありますか?
ユ・ジハン代表院長:
10年前、15年前くらいには、日本と韓国、中国で比べてみても女性の患者様が好むスタイルが全然違っていたんです。中国の方が可愛いと言った症例は日本人の方は好まないといったことがよくありました。しかし、最近はSNSの発達もあり、好みのスタイルの違いが結構薄れてきているように感じています。
それでもまだ日本の方は可愛らしさ、童顔を好む印象はあります。
韓国美容整形navi:
その可愛らしさや童顔になるための、輪郭の特長はありますか?
ユ・ジハン代表院長:
はい。大人っぽい感じとか、かわいい感じを分ける一番大きい要素は“顎先”なんですね。
一般的な子どもの輪郭を分析してみると、頭が大きくて、顎先にボリュームがない、顎が小さい感じですよね。思春期を超えてくるとだんだんと顎が発達してきます。もちろんエラの形・大きさも大事ですが、何よりも顎先の印象が軽くて小さいことが、可愛らしさや童顔につながってくる要素なんです。
韓国美容整形navi:
可愛らしい顔に見せるには、顎先が重要なんですね! それでは日本人男性のご要望の傾向を教えてください。
ユ・ジハン代表院長:
日本人の男性は好みが独特だと感じています。日本の男性だけは女性よりももっと小さくてシャープな顔だったり、すごく幼いベイビーフェイスだったり、中性的に女性が好むよりもより女性的な顔だったりを好む男性も多いんです。反対に本当に男性的な輪郭を好む方も居て、極端に分かれるような感じが日本人特有のご要望かなというふうに思います。

韓国美容整形navi:
日本人の患者様のカウンセリングの際に心がけていらっしゃることはありますか?
ユ・ジハン代表院長:
患者様の国別に工夫していることは特にありませんが、ただいつも忘れないようにしている部分は、私に対して厚い信頼を持ってわざわざ来てくださっているんだなっていうのは常に忘れないようにしています。
特に日本の患者様は、韓国が近い国というのもありますが、保護者の方なしで一人で他国に来て、言葉も通じないところで大きな手術を受けると決意をして、来てくださっています。ですから、その信頼と決意をしっかり受け止めて、誠実な対応を心がけています。
韓国美容整形navi:
カウンセリングの時に具体的なご希望やご要望がなく、自分に合う手術が知りたいという患者様もいらっしゃる方もいると思います。そういった方のカウンセリングではどのようなことを心がけていますか?
ユ・ジハン代表院長:
その方の好みを探すことが一番大事ですね。理想の写真を持ってこなかったとしても、好みがないわけではない。どういう人を見て可愛いと思うかをまず探し出すことが大切です。
例えば、可愛い顔になったとき、綺麗な顔に仕上がったとき、人によって結構リアクションは変わります。患者様の満足度を上げるためには本人の思う美の基準に当てはまるゴールを設定することです。理想がない方に関しては、一般的に綺麗とされる普遍的な美に合わせますが、それでも可愛い系や綺麗系など好みの傾向があるはずです。どちらの方向性にするかというのだけ決まれば、そこに至る過程はおのずと見えてきます。だから、まずはどの方向性を見ていくかを一緒に決めて、そこのすり合わせは入念に行います。
韓国美容整形navi:
ユ・ジハン代表院長は、患者様お一人おひとりに時間をかけて、丁寧に向き合っていらっしゃるんですね。どんなに手術が遅い時間に終わっても、患者様が目覚めるまで具合や状態をご自身でチェックしていらっしゃると聞き、納得しました。
ユ・ジハン代表院長が輪郭手術におけるテーマを教えてください。
ユ・ジハン代表院長:
手術のゴールを決める時、大衆の意見でもなく、私の個人的な意見でもなく、その患者様本人だけの意見でもなく、この三つがちょうど重なる部分を探して、そこを目標にするように意識しています。
私の信念のひとつとして、神の作品をオマージュする(盗作する)、つまり神が作り出した“生まれながらに美しい輪郭をまねる”というのがあります。自然にあり得ない形、ナチュラルではない形は作り出さないことが、私の信念です。
ある程度患者様の意見は取り入れますが、度を越えた形、奇怪なデザインを望んでいる場合は、『この方向性にしたいのは理解したが、ここまでいくとやりすぎになってしまうから、この程度にしよう』という風に、分かりやすく丁寧に患者様を説得するように心がけています。
骨切りのデメリットやリスクを避けながら
なめらかに綺麗に仕上がるピンレスVライン

韓国美容整形navi:
ユ・ジハン代表院長は、手術直後のCT画像で見ても一目瞭然、骨切り・骨削りをしたラインがとても滑らかで綺麗だと伺いました。仕上がりの美しさはもちろん、CT画像で撮影しないと見えない内側の部分、骨の切り口にまでこだわる、代表院長の技術力の高さと丁寧さは、美容整形マニアも絶賛するほどで、知る人ぞ知る輪郭手術の名手でいらっしゃいます。また代表院長の熱狂的なファンもいると伺いました。
特に高い技術力と経験がないとできないピンレスVラインと呼ばれる術式や、骨を裏側から切るテクニックを駆使されているそうですが、この“ピンレスVライン”のメリットについて伺えますか?
ユ・ジハン代表院長:
すべての患者様に該当する手術法ではないのですが、顎先の長さを大幅に短くする・伸ばす、または前進・後進させる場合を除いて、形を整えたいという場合には基本的にピンレスVラインを使います。
骨を切ったり、骨を分けたりするとき、ピンでの固定がデメリットやリスクに繋がることもあるんです。ピンレスはデメリット・リスクを避けながら、一番綺麗な形を作れる手術だと思います。手術中にも骨に触って形を確認しながら微調整がしやすい方法でもありますし、形を作るのに特化された手術方法なのです。
また全ての手術において目標とした切り方で切ったとしても、一度皮膚をかぶせて外から見てみた時に、予想していた完成形と違っているというケースがほとんどの手術であるんです。例えば3mmを減らし5mmを前に出すという手術計画を立てていても、計画どおり手術したのに完成形を見たらあまり理想通りになってないことがあります。この場合何度でも手術プランを直すのですが、ピンレスVラインだとその微調整を後から行いやすい、微調整が効きやすいというメリットがあります。ひとつの骨を削って形を作るのと、骨を切ってピンで固定したものを再度削るのは安全面でも大きな差がでます。
韓国美容整形navi:
ここ最近はピンレスVラインで輪郭手術を行う病院は増えているのでしょうか?
ユ・ジハン代表院長:
以前はあまりピンレスVラインをするドクターはいなかったのですが、結果を見ていったら、安全性も高く、形もきれいに仕上がるということで認識が変わっていきました。
ピンレスVラインを行うには、もちろん高い技術力が必要です。最近それをできるドクターが増えているとは言っても、どれだけ滑らかで綺麗な完成形になるかというのは、長い時間の努力とセンス、技術力が必要になります。私は以前から研究と実践を重ねており、どこのドクターよりも症例数が多いと思いますし、トップクラスの技術力を持っていると自負しています。
韓国美容整形navi:
CT画像で見て、ひと目でわかる結果が残せる。また患者様がそれを見て安心し、納得し、満足できる。それがノート美容外科のユ・ジハン代表院長の輪郭手術の大きな魅力のひとつになりますね!
ユ・ジハン代表院長:
はい。実は「CT画像だけを見ても納得できる」という評価は、実際に手術を受けられた患者様のレポートや口コミ、感想を通して多くいただいてきたものなんです。そうした声をいただく中で、これこそが私たちの強みなのだと気づきました。
常に100%で最善を尽くして手術を行った時に、そういう良いフィードバックが来ることもありますし、一方で良くない回答が寄せられることもあります。ですから、良くない点はすぐに直して、良い点はさらに伸ばし、私たちの魅力としてアピールしています。
韓国美容整形navi:
最後にひとこと、ノート美容外科の魅力をいただけますか?
ユ・ジハン代表院長:
私たちは、普遍的な美の基準と、常に変化するトレンド、そして患者様のご要望、この3つを常に研究し、お一人おひとりにとっての最善の目標を設定。完璧な技術力を磨く努力をし続けています。そのため、他のクリニックよりも常にトレンドや美の理解、患者様の想い、それらを満たす技術力を持ち、世界のどのクリニックよりも高い水準にあります。そして、私が居ること、がノート美容外科の魅力です。
韓国美容整形navi:
お忙しいなか、インタビューにお応えいただきありがとうございました!
まとめ
輪郭手術のエキスパート、ユ・ジハン代表院長は、患者様と丁寧に時間をかけて向き合う真摯な人柄、手術直後でもCT画像により一目でわかる結果が残せる高い技術力と経験が魅力です。患者様の満足度が高く、予約が先々まで埋まってしまうほどの人気があるのも納得できました!
『韓国美容整形navi』では、ノート美容外科の対面カウンセリング会を、日本で開催しています。その場でお一人おひとりのお悩み・ご希望を聞き、最適な施術を提案。オンラインカウンセリングとは違い、ドクターがご希望の部位の状態を実際に確認できるため、より満足のいく仕上がりを得やすくなります。また日本語通訳やサポートを担当するスタッフがカウンセリングに同席してくれます。 渡韓美容整形が初めての方はもちろん、リピーターの方、他院修正の方にもおすすめです! カウンセリング会は、日本に居ながらにしてドクターと直接コミュニケーションが取れるまたとないこのチャンス。ぜひご活用ください!
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