- 2026.09.20
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【ダウンタイムレポ③】傷跡と、これからの生活。48歳・回復期のリアル記録

INDEX
はじめに|シリーズ最終章、回復期のリアルをお届けします
「ダウンタイムレポ」シリーズも、いよいよ最終章です。
①では入院編、②ではゲストハウス生活について、正直にお伝えしてきました。
今回は、その後の「回復期・仕上がり編」。傷跡がどう変化していったか、いつからメイクを始められたか、そして帰国後の生活で気をつけていたことまで、包み隠さず書いていきます。
これから施術を考えている方にとって、「その後」のリアルな見通しになれば嬉しいです。
傷跡は、どのくらいで落ち着いた?
術後まず気になるのは、傷跡がいつ落ち着くのかということだと思います。ここでは、実際の経過を時系列でまとめました。人によって差はありますが、一つの目安として参考にしてください。

術後1〜2週目は、どんな状態だった?
術後1週目は、抜糸やテープ交換が中心の時期でした。
傷跡そのものは、まだ赤みが強く、正直「本当にこれが目立たなくなるのかな」と不安になる見た目でした。
2週目に入ると、むくみが少しずつ落ち着いてきて、日焼け止めだけは塗れるようになりました。
いつからメイクを始めた?
多くの方が気になるであろう「いつから化粧できるか」についてですが、私の場合は、術後3〜4週目あたりから、コンシーラーで傷跡をカバーしつつ、軽いメイクを始めました。
最初は「隠す」ことに必死でしたが、1〜2ヶ月経つ頃には、傷跡が白っぽく目立たなくなり、いつも通りのメイクに戻ることができました。
3ヶ月を過ぎた頃には、傷跡はほとんど気づかれないレベルまで落ち着き、ようやく「日常」に戻ってきた実感がありました。
傷跡のケアで意識していたことは?
この時期、意識していたのは、次のようなことです。
- 紫外線対策を徹底する:傷跡は色素沈着しやすいため、日焼け止めは欠かさなかった
- 保湿を怠らない:乾燥すると傷跡が目立ちやすくなるため、保湿ケアを継続した
- 焦らない:「まだ赤いから」と落ち込むより、「これも経過の一部」と割り切るようにした
傷跡の落ち着き方は、本当に人それぞれです。私の経過は、あくまで一つの参考として捉えていただければと思います。
帰国後の生活、どう過ごした?
渡韓してのダウンタイムを終えても、帰国後の生活には、また別の気づかいが必要でした。ここでは、実際に気をつけていたことをまとめます。

帰国直後、無理をしないために気をつけたことは?
帰国してすぐは、正直、まだ本調子ではありませんでした。
それでも、日本に戻ると、どうしても「もう普通に動けるよね」という空気を感じてしまいます。
だからこそ、意識的に予定を詰め込まず、しばらくは仕事も生活のペースもゆっくりにすることを心がけました。
「帰国=完全復活」ではないということを、自分自身にも、周りにも伝えておくことが大切だと感じています。
経過を記録しておくメリットは?
回復期は、日々の変化がゆっくりになる分、「本当に良くなっているのかな」と不安になりやすい時期でもあります。
そんなときに助けになったのが、写真での経過記録でした。
1週目、2週目、1ヶ月後…と写真を見返すと、自分では気づきにくい変化も、はっきり分かります。不安なときほど、記録を見返すことで、気持ちが落ち着きました。
帰国後のフォロー相談は、どうしていた?
現地に戻れない帰国後は、オンラインでの経過相談を活用していました。
むくみの引き方や、左右差が気になったときも、一人で悩むのではなく、相談できる窓口があることで、随分と気持ちが楽になりました。
術後のケアは、手術そのものと同じくらい、「その後どう向き合うか」が大切だと、この時期に強く実感しました。
むくみ・左右差に、焦らなかった理由は?
回復期には、むくみの引き方や左右差が、どうしても気になる時期があります。
私自身も、鏡を見るたびに「これって大丈夫なのかな」と、何度も不安になりました。
ただ、これは多くの方が通る、いわば「回復の過程」でもあります。焦って結論を出さず、時間をかけて経過を見ていくことが、結果的に自分を苦しめない方法だと感じました。
フォローの大切さ、なぜそう思うようになった?
施術そのものだけでなく、術後のフォロー体制がどれだけ整っているかは、実はとても重要なポイントです。ここでは、その理由を、実体験を交えてお伝えします。
施術を受ける前は、正直、「手術が終われば、あとは自分で何とかなる」と思っていました。
しかし実際には、傷跡の経過や、むくみ・左右差への不安、帰国後の生活の立て直しなど、術後にも向き合うべきことがたくさんありました。
こうした不安なタイミングで、相談できる相手がいるかどうかは、精神的な安心感に大きく関わってきます。
私自身、24年この業界に身を置いてきましたが、今回自分自身が経験者になったことで、「フォロー体制の大切さ」を、改めて実感しました。
施術を検討する際は、施術内容そのものだけでなく、「術後、どこまでサポートしてもらえるのか」も、ぜひ確認してみてください。
シリーズを振り返って|48歳、全顔リフトを終えて思うこと
①入院編、②ゲストハウス編、③回復期・仕上がり編と、正直に記録してきた「ダウンタイムレポ」シリーズも、ここで一区切りです。
振り返ってみると、大変だったことも、たくさんありました。
喉の痛み、トイレのトラブル、腫れによる不安…。正直、想像していたよりも、体力も気力も使う道のりでした。
それでも、韓国の人たちの優しさに救われたり、友達との笑い話が生まれたり、そして今、傷跡が落ち着いた自分の顔を見て、「やってよかった」と思えている。
この一連の記録が、これから施術を考えている方にとって、リアルな判断材料の一つになれば、心から嬉しく思います。
まとめ|回復期・仕上がり編のポイント
- 傷跡は、術後3〜4週目からメイクでカバーを開始し、1〜2ヶ月で通常メイクに戻れた
- 3ヶ月を過ぎる頃には、傷跡はほとんど気づかれないレベルに
- 帰国直後は「完全復活」ではないと心得て、無理に予定を詰め込まないことが大切
- 経過を写真で記録しておくと、不安なときの安心材料になる
- むくみや左右差は焦らず、経過の一部として受け止める
- 術後のフォロー体制の有無は、精神的な安心感に直結する
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24年、美容業界に携わってきた私が、自分自身の経験も踏まえて、正直にお答えします。
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「ダウンタイムレポ」シリーズ、最後までお読みいただきありがとうございました。




