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  • 2026.09.27
  • 2026.09.28

【韓国美容整形のダウンタイム】術後の感染はなぜ起こる?私が気をつけた過ごし方

よしえオンニ
累計4,000人の韓国美容医療の相談実績!
韓国美容整形navi 代表 梅村佳枝

こんにちは、よしえオンニです。

韓国で美容整形を受けたあと、腫れやつっぱりが出ると「これは普通のダウンタイム?」「感染だったらどうしよう」と心配になりますよね。私も輪郭3点やリフトなど複数の手術を受け、術後は身体の変化に敏感になりました。 以前Xに、「若い子よりダウンタイムが長引くかも」と不安になり、どうしたら少しでも早く回復できるかばかり考えていた、と書きました。当時のメモには、1万歩歩く、水を飲む、6時間以上寝る、食事に気をつける……と、やっていたことがずらり。正直、心の中では「もう早くこの腫れが終わってほしい!」と思っていました。 今回は、美容整形後の感染について知っておきたい基本と、その頃の私がダウンタイム中に意識していたことをお話しします。

美容整形後、感染はなぜ起こる?

手術では皮膚や口の中の粘膜に傷ができます。その傷から細菌などが入り、手術部位で感染が起こることがあります。手術後の傷は、病院から教わった方法でケアし、触れる必要があるときは手を清潔にすることが大切です。 ただし、術後の腫れや痛みだけを見て感染かどうかを判断することはできません。術式や術後何日目かによって経過は違います。心配な変化があれば、自己判断せず手術を受けた病院へ確認しましょう。

当時の私が心がけていたこと

1.よく寝て、身体を休める

Xには「睡眠は最低6時間」と書きました。予定を詰め込まず、できるだけ眠る時間を確保したかったんです。枕を高めにして寝ることも意識していましたが、寝る姿勢は施術内容によって指示が違うため、担当医の案内が優先です。

2.食べられる形で、バランスよく食べる

顔や口元の手術後は食べづらい時期もあります。私はスープなど食べやすいものを選びながら、野菜とたんぱく質を意識しました。食事だけでは足りないと感じたときにはプロテイン飲料も飲みました。水分をしっかりとること、塩分を控えめにすることも当時の私の心がけです。身体が傷を修復するには、十分なエネルギーや栄養が必要です。水分量や食事の形に指示がある場合は、それに従ってください。

3.許可された範囲で、無理なく動く

当時のX投稿には「毎日1万歩歩く」と書きました。あくまでその頃の私自身の記録で、術後に全員が1万歩を目指すべき、という意味ではありません。手術の内容や体調によって、動ける量も運動の制限も違います。無理をして歩数を増やさず、担当医から許可された範囲で過ごしてくださいね。

4.口の中を清潔に保つ

私自身、口の中の清潔をとても意識し、うがいもこまめにしていました。ただし、手術直後から強く、何度もうがいすることを勧めているわけではありません。口の中に傷がある手術では、術直後のうがいを控えるよう指示される場合があります。うがいや歯磨きを始める時期、洗口液の使い方は、必ず担当医の指示に従ってください。

当時受けていたケアや飲んでいたもの

投稿では、五苓散を飲むこと、術後専門のインディバを受けることも挙げました。これらも「私が当時やっていたこと」の記録です。効果を保証するものでも、すべての人に勧めるものでもありません。薬や漢方を使う場合、追加のケアを受ける場合は、手術を担当した医師に確認してください。

こんな変化があれば病院に相談を

傷の周囲の赤みや痛みが強くなる、濁った液が出る、熱が出るといった変化は、感染のサインとなることがあります。「ダウンタイム中だから仕方ない」と決めつけず、手術を受けた病院に連絡しましょう。 韓国で手術を受ける場合は、帰国後に相談したいときの連絡先や、写真を送って経過を確認してもらう方法も、渡韓中に聞いておくと安心です。

私が伝えたいこと

ダウンタイム中は、どうしても見た目の変化ばかりが気になります。私も早く腫れが引いてほしくて、できることを一つずつ試していました。でも、回復を急ぐ気持ちで無理をしないことも大切。よく寝る、食べる、体調に合わせて過ごす、指示された方法で清潔を保つ。そんな基本に何度も立ち返りました。 身体のことだけでなく、術後のメンタルも大事です。回復のために自分でできることをやっている、と思えるだけでも、私は気持ちが少し違いました。 私の過ごし方が全員に当てはまるわけではありません。施術の内容によって術後の注意点は変わるので、気になることは担当医に確認してくださいね。韓国美容整形naviでも、提携クリニックでの施術や渡韓についてのご相談をお受けしています。 よしえオンニ 👉 公式LINE友だち追加はこちら https://lstep.app/yiTuUgo

※この記事は個人の体験と一般的な術後ケアの情報です。診断や個別の医療指示に代わるものではありません。症状が気になる場合は、手術を受けた医療機関にご相談ください。 参考:米国CDC「Surgical Site Infection Basics」、米国国立医学図書館MedlinePlus「How wounds heal」、英国Royal National Orthopaedic Hospital「A Patient’s guide to Eating well before and after surgery」、Cambridge University Hospitals「Surgery to the mouth and jaws: post-operative advice」

Author Profile

よしえオンニ 梅村佳枝

私はこれまで、約15年にわたり日本国内の美容外科クリニックでカウンセラーとして勤務するなど、美容医療に携わってきました。その後『韓国美容整形navi』を立ち上げ、累計4000件以上の韓国美容医療の相談をいただき、お話を伺いながら、サポート、アドバイスをさせていただきました。これからもユーザー様お一人おひとりにとっての頼れるカウンセラーであり、なんでも話せるお姉さんのような存在でありたいと思っています。ですから、もし私を見かけたら“よしえオンニ!”とお気軽にお声がけくださいね!

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