- 2026.09.26
- 2026.09.27
一度に手術を受ければ、ダウンタイムも一度で終わる。でも、それだけでは語れないこと

こんにちは、よしえオンニです。
韓国で美容整形を考えるとき、「せっかく渡韓するなら、気になるところを一度に受けたい」と思う方も多いのではないでしょうか。渡航や麻酔の回数を減らせて、仕事や生活の予定も組みやすい。私も複数の手術を一度に受けたので、その魅力はよく分かります。 一方で、自分のダウンタイムを経験して感じたのは、「一度で済む」ことと「術後が楽」なことは同じではない、ということでした。身体だけでなく、気持ちも追いつかない日がある
私自身、輪郭やリフトなど複数の手術を同時に受けました。術後は腫れやつっぱり、しびれなど、日々変わる感覚に戸惑いました。鏡に映る顔を見て「このままで大丈夫かな」と不安になったこともあります。 最近、複数の施術を同時に受けて帰国された方からも、「一度のダウンタイムで済むと思っていたけれど、身体も気持ちも想像以上に大変だった」とお話をいただきました。無事に帰国できてほっとした一方、海外で術後を一人で過ごす心細さもあったそうです。 そのお話を聞いて、私が経験した不安を思い出しました。手術の内容に納得していても、術後に不安を感じることはあります。後悔しているかどうかとは、別の話です。手術を決めるとき、術後の数日間まで想像できている?
カウンセリングでは、どこをどう変えるか、どの施術を組み合わせるかに意識が向きがちです。でも、複数の施術を受けるなら、術後の生活も具体的に確認しておきたいところです。- 手術後、宿泊先ではどのように過ごすことになりそうか
- 通院やアフターケアの予定はどうなっているか
- 気になる症状が出たとき、誰に、どう連絡できるか
- 一人で過ごすのが不安な場合、頼れる人やサポートはあるか
- 帰国後に確認したいことが出た場合、どこへ連絡するか




