- 2026.09.15
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【48歳・鼻整形カウントダウン】40年、鼻がずっと嫌いだった。──団子鼻の私が、決意した5つの施術

INDEX
はじめに|40年、鼻がずっと”苦手”だった
こんにちは、よしえオンニです🌸
美容業界に24年、 現在は韓国美容整形アドバイザーとして活動しています。
去年、48歳で 輪郭・リフト・脂肪移植の8時間手術を経験しました。
そして今、 次の決断をしています。
それは──”鼻”。
正直に告白します。
鼻は、私にとって、 40年以上ずっと、”苦手”だった場所でした。
- 団子鼻で、鼻先が丸い
- 笑うと、鼻がさらに大きくなる
- 写真を撮る時、いつも角度を気にしていた
- 正面から撮られるのが、ずっと嫌だった
今日は、 なぜ私が鼻を選んだのか、 そして実際に受ける5つの施術について、 正直にお伝えします。
同じように、 長年のコンプレックスを抱えているあなたの、 背中を、少しでも押せたら嬉しいです。
📖 INDEX|この記事の内容
- 40年抱えてきた”鼻へのコンプレックス”
- なぜ、48歳の今、決断したのか
- 私が受ける鼻整形の内訳(5つの施術)
- 各施術の詳しい解説
- 「非開放型(クローズ法)」を選んだ理由
- 私が”順番”を大切にしている理由
- まとめ|あなたの”長年の悩み”にも、決着を
1|40年抱えてきた”鼻へのコンプレックス”
🔸 気づいた時には、もう嫌いだった
小学生の頃から、 「私の鼻、丸いな」と、思っていました。
- 友達と写真を撮ると、自分の鼻だけ目立つ
- 笑顔になると、鼻の穴が広がる
- 横顔の写真を、撮られたくない
“鼻を意識しない日”が、 一日たりとも、なかったんです。
🔸 「気にしすぎだよ」と言われても
- 「そんなに気にしなくていいよ」
- 「かわいい鼻じゃない」
- 「みんな、そんなに見てないよ」
そう言われても、 自分が”気になる”のは、 消えないんです。
コンプレックスは、 他人がどう言おうと、 “本人にとっては真実”なんですよね。
🔸 メイクでも、隠しきれない
- ノーズシャドウで、必死に細く見せる
- ハイライトで、鼻筋を通す
- 笑う時、鼻の広がりを気にする
40年間、ずっと”ごまかしてきた”んです。
2|なぜ、48歳の今、決断したのか
🔸 きっかけは、去年の全顔手術
輪郭・リフト・脂肪移植を経験して、 顔全体のバランスが変わりました。
そして、鏡を見て気づいたんです。
「輪郭が整ったからこそ、 鼻の存在感が、より目立つ」
これは、 “順番”を守った整形の、 自然な流れでした。
🔸 「50歳になる前に」という区切り
あと1年で、50歳。
この節目を、 “新しい私”で迎えたい。
長年抱えてきた”鼻へのコンプレックス”に、 50歳になる前に、決着をつけたい。
これが、私の決断の理由です。
🔸 プロとして、経験者として
美容業界に24年いる私が、 自分自身で鼻整形を経験することで、 同じ悩みを持つ方に、 リアルな情報をお伝えできる。
これも、 私にとっての、大切な意味です。
3|私が受ける鼻整形の内訳(5つの施術)
私が受けるのは、 「非開放型(クローズ法)」による複合手術です。
以下の5つの施術を、一度に行います。

4|各施術の詳しい解説
① 鼻中隔延長(鼻中隔軟骨を使用)
鼻中隔軟骨(自分の鼻の中にある軟骨)を使って、 鼻先を前に少し出す手術です。
期待できる変化:
- 横顔のラインが整う
- 鼻先が下向きになるのを防ぐ
- 全体のバランスが良くなる
メリット:
- 自分の軟骨を使うので、拒絶反応が少ない
- 長期的な安定性が高い
- 自然な仕上がり
② 鼻先軟骨縮小
団子鼻の”厚み”を減らす手術です。
期待できる変化:
- 鼻先がすっきりする
- 団子感が軽減
- 正面から見た時の印象が変わる
私の一番の悩みである、 “丸い鼻先”への直接アプローチです。
③ 鼻尖形成(耳介軟骨を使用)
耳介軟骨(耳から採取する軟骨)を使って、 鼻先の形をより細くシャープに整える手術です。
期待できる変化:
- 鼻先の輪郭がくっきり
- 細くて美しい鼻先に
- 立体感のある印象に
メリット:
- 耳の軟骨は柔軟で自然
- 傷跡は耳の裏なので目立たない
- 定着率が高い
④ 寄贈真皮移植(鼻先と鼻筋の間)
寄贈真皮(安全に処理された人由来の真皮組織)を、 鼻先と鼻筋の間に移植します。
期待できる変化:
- 皮膚の厚みを補う
- 輪郭が滑らかになる
- 鼻筋から鼻先への流れが自然に
メリット:
- 拒絶反応が起こりにくい
- 自然な質感
- 長期的な安定性
⑤ 小鼻縮小(外側切開+内側縫合)
「笑うと鼻が広がる」という、 私のもう一つの大きな悩みへのアプローチです。
期待できる変化:
- 小鼻の横幅が縮小
- 笑った時の広がりが軽減
- 正面から見たバランスが整う
手法:
- 外側切開:小鼻の外側から余分な組織を除去
- 内側縫合:内側から縫合して自然に仕上げる
5|「非開放型(クローズ法)」を選んだ理由
鼻整形には、2つの手法があります。
| 手法 | 特徴 |
|---|---|
| 開放型(オープン法) | 鼻柱を切開して大きく開く。視野が広い |
| 非開放型(クローズ法) | 鼻の穴の中から手術。外側に傷跡なし |
🔸 私が「非開放型」を選んだ3つの理由
① 傷跡が外側に残らない
- 全て鼻の穴の中から手術
- 正面から見て、傷跡が見えない
② ダウンタイムが軽い傾向
- 皮膚の切開が最小限
- 腫れの引きが早い
③ 自然な仕上がりを目指せる
- 経験豊富な医師なら、複合手術も対応可能
- 過度な変化ではなく、”自然な進化”
もちろん、 医師の技術が最も重要な要素ですが、 私は信頼できる医師のもとで、 この手法を選びました。
6|私が”順番”を大切にしている理由
24年、美容業界を見てきて、 “整形顔”になる人と、 “ナチュラルに綺麗になる人”の違いを、 たくさん見てきました。
その差は、”順番”です。
🌸 正しい整形の順番
- 輪郭・リフト(土台)
- 鼻(顔の中心軸)
- 目(表情の中心)
- 微調整(仕上げ)
🔸 私の現在地
- ✅ STEP 1|輪郭・リフト:完了(去年)
- 🔜 STEP 2|鼻:これから予定
- 🔜 STEP 3|目:これから予定
- ⏳ STEP 4|微調整:全体が馴染んだ後
焦らず、一つずつ。
これが、私が “整形顔”にならずに、 自然にアップデートするための、 大切なルールです。
7|まとめ|あなたの”長年の悩み”にも、決着を
🌸 私が伝えたい、3つのこと
① コンプレックスは、”自分にとっての真実”
- 他人がどう言おうと、気になるものは気になる
- その気持ちを、大切にしていい
② 何歳からでも、遅くない
- 48歳の私が、今、決断しています
- 50代・60代でも、あなたの人生はまだ長い
③ “順番”と”信頼できる医師”が全て
- 土台から整える
- 技術と経験のある医師を選ぶ
- 焦らず、一つずつ
✨ 「40年、鼻が嫌いだった」私からのメッセージ
長年のコンプレックスに、 “決着をつける”覚悟は、 簡単ではありません。
でも、 “あの時、決めてよかった”と、 未来の自分が言えるように。
私も、これから、 リアルな経過を、 このブログで発信していきます。
あなたが、 “次の一歩”を踏み出す時の、 参考になれば嬉しいです。
💬 「鼻整形・私に合う施術」に迷ったら、ご相談ください
「私の鼻の悩み、どんな施術が合う?」 「クローズ法とオープン法、どっちがいい?」 「複合手術って、大丈夫?」
そんな疑問こそ、直接お話ししたほうが早いです。
美容業界24年の経験と、 現役の韓国美容整形アドバイザーとして、 そして実際に鼻整形を控えている当事者として、 あなたの”鼻の悩み”に、寄り添います。
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⚠ 免責事項
※美容医療には副作用・合併症などのリスクがあり、効果や経過には個人差があります。施術内容・手法は、体質・骨格・希望により異なります。実際に施術を受ける際は、必ず医師から施術内容、リスク、費用、術後の経過、他の選択肢について十分な説明を受け、納得したうえでご判断ください。




