- 2026.10.28
- 2026.10.28
韓国整形の抜糸を日本で受けました|受け入れ先探しから当日の様子まで

韓国で美容整形を受けるとき、手術内容や病院選びと同じくらい考えておきたいのが、術後の抜糸です。
本来であれば、手術を受けた韓国のクリニックで経過を診てもらい、そのまま抜糸までお願いできるのが一番安心です。
ただ、仕事や家庭の都合で、抜糸の日まで韓国に滞在できない方もいらっしゃると思います。
今回の私も、仕事の関係で帰国しなければならず、鼻整形後の抜糸を日本で受けることになりました。
今日は、日本で抜糸を受けられるクリニック探しから、実際の抜糸の様子、テープを外して初めて自分の鼻と対面した瞬間まで、正直にお伝えします。
INDEX
韓国で鼻整形。でも抜糸前に帰国することに
今回、私は韓国のメリット美容外科で、ユ・アンナ院長に鼻の手術をしていただきました。
術後の状態を執刀した先生に確認してもらい、そのまま韓国で抜糸まで受けられるのであれば、それが一番よいと思います。
しかし今回は、仕事の予定があり、抜糸の日まで韓国に滞在することができませんでした。
そこで、日本へ帰国してから抜糸を受けることにしました。
ところが、実際に探し始めてみると、日本で受け入れてくれるクリニックを見つけるのは、思っていた以上に大変でした。
他院で受けた手術の抜糸は、断られることもある
「糸を取ってもらうだけだから、どこのクリニックでもお願いできるのでは?」
そう思う方もいるかもしれません。
しかし実際には、他院、特に海外で受けた手術の抜糸を行っていないクリニックも少なくありません。
手術内容や縫合方法がわからないこと、傷の状態を継続して診ていないこと、術後に問題が起きた場合の対応など、受け入れる側にもさまざまな事情があるのだと思います。
私もインターネットで検索したり、知人に聞いたりしながら、抜糸をお願いできるクリニックを探しました。
そこでたどり着いたのが、名古屋の日比野クリニックさんでした。
韓国で受けた美容整形の抜糸についても相談できると知ったときは、
「本当にありがたい。神……!」
という気持ちでした。
なお、受け入れの条件や対象となる施術、予約方法などは変更される可能性があります。
受診を希望する場合は、必ず事前にクリニックへ直接確認してください。
当日も快く迎えていただきました
予約当日、少し緊張しながらクリニックへ伺いました。
海外で受けた手術の抜糸なので、どのような対応になるのだろうという不安もありました。
しかし、実際には快く迎えていただき、安心してお願いすることができました。
抜糸を担当してくださる先生や看護師さんに、手術日や手術内容、抜糸予定日などをお伝えし、傷の状態を確認していただきました。
糸が細すぎて、日本の先生も苦戦
抜糸が始まって驚いたのは、ユ・アンナ院長が使用した糸の細さです。
本当に細く、肌になじんでいて、どこに糸があるのか見つけにくいほどでした。
日本の先生も、糸を確認しながら慎重に抜糸してくださいました。
看護師さんも、傷の部分を見ながら、
「すごくきれいに縫ってありますね」
と驚かれていました。
自分では手術直後の縫合部分を細かく見ることができなかったので、第三者である日本の医療スタッフの方からそう言っていただけたことは、とてもうれしかったです。
細い糸が見えにくく、少し苦戦されている様子はありましたが、一つひとつ丁寧に確認していただき、無事に抜糸を終えることができました。
テープを外して、ようやく自分の鼻と対面
抜糸が終わり、固定していたテープも外れました。
手術後はテープや腫れがあり、自分の鼻をきちんと見ることができなかったので、この日がようやく初めての対面です。
鏡を見た瞬間、私の第一声は、
「わー、鼻ちっちゃ!」
でした。
長年気になっていた、丸くて横に広がりやすかった鼻が、以前よりすっきりと見えました。
まだ術後間もないため、腫れも残っていますし、この時点が完成ではありません。
それでも、テープを外した自分の鼻を初めて見たときの驚きとうれしさは、今でもよく覚えています。
クリニックの方からも、
「すごくきれいですね」
と褒めていただき、ほっとしました。
日本で抜糸を受ける前に確認したいこと
日本での抜糸は、どうしても韓国に長く滞在できない方にとって、一つの選択肢になります。
ただし、帰国してから慌てて探すのではなく、できれば手術前に次の点を確認しておくことをおすすめします。
- 日本で抜糸を受けてもよいか、執刀する韓国のクリニックへ確認する
- 抜糸を行う正確な日程を確認する
- 抜糸が必要な場所と糸の種類を確認する
- 日本側のクリニックが海外手術後の抜糸に対応しているか確認する
- 診察料や抜糸費用を確認する
- 手術内容や術後の指示を日本側へ説明できるよう準備する
- 抜糸後に問題が起きた場合の連絡先を確認する
可能であれば、韓国のクリニックから手術内容や抜糸箇所がわかる資料をもらっておくと、より説明しやすくなります。
「抜糸だけ」と考えず、傷の状態も診てもらう
抜糸は、ただ糸を取るだけではありません。
傷がきちんと閉じているか、赤みや腫れ、出血、感染を疑う症状がないかなども確認してもらう必要があります。
術後の状態や手術方法によって、適切な抜糸時期は異なります。
自己判断で予定日を変えたり、自分や医療資格のない方が糸を取ったりすることは避けてください。
強い痛み、急な腫れ、熱感、膿、出血、発熱など、気になる症状がある場合は、抜糸日を待たず、手術を受けたクリニックと医療機関へ早めに相談することが大切です。
できれば韓国で。難しい場合は事前に相談を
今回、私は日本で無事に抜糸を終えることができました。
快く受け入れ、細い糸を丁寧に確認しながら対応してくださった日比野クリニックの皆様には、本当に感謝しています。
日本で抜糸ができることは、仕事や家庭の都合で韓国に長く滞在できない方にとって、心強い選択肢です。
ただ、可能であれば、執刀した医師や手術を受けたクリニックで経過診察と抜糸を受けるのが安心です。
韓国での抜糸が難しい場合は、手術前から帰国日と抜糸日を確認し、日本での受け入れ先まで決めておくことをおすすめします。
「何泊すればよいかわからない」
「仕事の都合で抜糸まで韓国にいられない」
「日本で対応してもらえる場所を、どう探せばよいかわからない」
そのような方は、手術を決める前にご相談ください。
手術日だけではなく、術後検診、抜糸、帰国日、ダウンタイムまで含めて、無理のない渡韓スケジュールを一緒に考えていきます。
▼韓国美容整形navi 公式LINE
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※本記事は、私自身の体験をもとにした内容です。海外で受けた手術後の抜糸に対応できるかどうかは、クリニック、手術内容、傷の状態などによって異なります。必ず執刀医と受診予定の医療機関へ事前に確認してください。




