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  • 2026.10.15
  • 2026.10.15

49歳、何十年も嫌いだった鼻を整形します。怖くても決意した理由

よしえオンニ
累計4,000人の韓国美容医療の相談実績!
韓国美容整形navi 代表 梅村佳枝

実は私、昔から自分の鼻が大嫌いでした。

丸くて低い、いわゆる「にんにく鼻」。

特に笑ったときに小鼻が横へ広がり、鼻全体が大きく見えることがずっと気になっていました。

写真を見るたびに、

「もっと鼻がきれいだったらな」

「もう少し鼻先がスッとしていたら、顔の印象も違ったのかな」

と、何十年も思い続けてきました。

そして49歳になった今も、その気持ちは変わりませんでした。

皆さんにも、ずっと気になっているお顔のパーツはありますか?

「鼻だけはやめたほうがいい」と言われ続けました

鼻整形を考えていると周囲に話すと、止められることが多くありませんか?

私も、これまで散々言われてきました。

「鼻だけはやめたほうがいい」

「失敗したらどうするの?」

「一気に整形顔になるよ」

実際に鼻は顔の中心にあり、わずかな変化でも顔全体の印象に影響します。

鼻整形後に修正手術を受けた方の話を聞くこともあり、私自身にも怖さがありました。

やりたい気持ちはずっとあったのに、なかなか一歩を踏み出せなかったのです。

美容整形が苦手だったパートナー

実は私のパートナーは、昔から美容整形がとても苦手でした。

それもあって、私自身が美容整形をしたいと思っても、なかなか決断できない時期がありました。

もちろん、大切な人が心配する気持ちもわかります。

身体のことですから、リスクを心配して反対するのも、その人なりの愛情なのかもしれません。

でも、ある日ふと思いました。

「自分の人生なのだから、自分が納得できるように生きたい」

周囲の意見を聞かないということではありません。

反対意見やリスクについてもきちんと理解したうえで、最後は自分の気持ちを大切にしたいと思ったのです。

皆さんなら、大切な人から美容整形を反対されたら、どうしますか?

「もっときれいになりたい」と思ったきっかけ

私が本気で「もっときれいになりたい」と思ったきっかけの一つが、BLACKPINKのコンサートでした。

ステージに立つ皆さんが本当にかわいくて、きれいで、キラキラしていて。

その姿を見たときに、私ももっと自分を磨きたいと思ったのです。

もちろん、同じ顔になりたいわけではありません。

でも、自分自身を大切にしながら、年齢を理由に諦めず、できることに挑戦してみたい。

そんな気持ちが強くなりました。

49歳だから、もう遅い。

今さら変わっても仕方がない。

私は、そうは思いません。

きれいになりたいと思う気持ちに、年齢制限はないと思っています。

本当は、輪郭より先に鼻を整えたかった

実は鼻整形は、輪郭よりも先に受けようか迷っていました。

それでも、まずは顔全体の土台とバランスを整えてから鼻を考えたいと思い、輪郭を先にしました。

48歳で、輪郭3点、切開リフト、顔の脂肪吸引、額挙上、下眼瞼、脂肪移植を受けました。

私にとっては、とても大きな手術でした。

顔全体の印象は変わり、長いダウンタイムも経験しました。

それでも、鼻に対するコンプレックスだけは消えませんでした。

顔のほかの部分が整ったからこそ、以前より鼻が気になるようになった部分もあると思います。

結局、何十年も気になっていたものは、簡単には気にならなくならないのですよね。

別人になりたいわけではありません

鼻整形について、一番よく言われたのが、

「一気に整形顔になるよ」

という言葉でした。

でも私は、別人になりたいわけではありません。

今の私の顔をすべて否定しているわけでもありません。

私が希望しているのは、丸くて低く見える鼻を少しすっきりさせること。

笑ったときに横へ広がる小鼻の印象を、できるだけ抑えること。

鼻先は少しスッとさせたいけれど、細すぎたり、尖りすぎたりする鼻にはしたくありません。

自然で、上品で、私の顔全体に調和する鼻。

49歳だからこそ、大きく変えることよりも、顔全体のバランスを大切にしたいと思っています。

怖くなくなったから決めたわけではない

鼻整形を決めた今も、まったく不安がないわけではありません。

手術が思いどおりに進むのか。

自分の顔に似合う鼻になるのか。

ダウンタイムはどのくらい続くのか。

痛みや腫れはどうなのか。

考えれば、心配なことはたくさんあります。

それでも決めたのは、怖くなくなったからではありません。

怖さがあっても、何十年も抱えてきた自分の気持ちと向き合おうと思えたからです。

49歳、ついに鼻整形を決意しました

周囲から止められたり、失敗することが怖かったりして、なかなか勇気が出ませんでした。

それでも、人生は一度きりです。

このまま何年も、

「あのとき、やっておけばよかった」

と思い続けることのほうが、私にとっては後悔になると感じました。

誰かに美容整形を勧めたいわけではありません。

受けないという選択も、もちろん正解です。

大切なのは、周囲の言葉や年齢だけで決めるのではなく、リスクも含めてきちんと調べ、自分が納得できる選択をすることだと思います。

手術からダウンタイムまで、リアルに発信します

今回も、きれいな完成写真だけをお見せするのではなく、カウンセリングで伝えた希望、手術前の不安、実際の手術、腫れや痛みを含めたダウンタイムまで、リアルな経過を発信していく予定です。

良かったことだけではなく、つらかったことや、想像と違ったことがあれば、それも正直にお伝えします。

49歳の鼻整形が、これからどのように変化していくのか。

私と同じように、鼻整形をしたいけれど怖くて迷っている方や、年齢を理由に諦めようとしている方の参考になればうれしいです。

鼻整形について迷っている方へ

鼻整形では、理想の写真だけでなく、変えたい部分、避けたい仕上がり、絶対に譲れない条件まで医師へ伝えることが大切です。

どこの病院へ相談すればよいかわからない。

自分の希望を、どのように伝えればよいかわからない。

韓国での手術やダウンタイムが不安。

そのような方は、韓国美容整形naviの公式LINEからお気軽にご相談ください。

▼韓国美容整形navi 公式LINE
https://lstep.app/yiTuUgo

まだ手術を決めていない段階でも大丈夫です。

現在のお悩みや希望する変化、避けたい仕上がりなどを伺いながら、一緒に整理していきます。

※本記事は個人の経験と考えをお伝えするものです。手術の適応、方法、リスク、ダウンタイムには個人差があります。施術を検討する際は、医師から十分な説明を受けたうえでご判断ください。

Author Profile

よしえオンニ 梅村佳枝

私はこれまで、約15年にわたり日本国内の美容外科クリニックでカウンセラーとして勤務するなど、美容医療に携わってきました。その後『韓国美容整形navi』を立ち上げ、累計4000件以上の韓国美容医療の相談をいただき、お話を伺いながら、サポート、アドバイスをさせていただきました。これからもユーザー様お一人おひとりにとっての頼れるカウンセラーであり、なんでも話せるお姉さんのような存在でありたいと思っています。ですから、もし私を見かけたら“よしえオンニ!”とお気軽にお声がけくださいね!

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