- 2026.10.09
- 2026.10.09
49歳、次は鼻整形。私が変えたいところ、変えたくないところ

49歳になった私。
昨年8月、輪郭3点、切開リフト、額挙上、下眼瞼手術、脂肪移植と、顔のベースを整える手術を受けました。
そして、いよいよ次は鼻整形。
実は、私が昔から顔の中で一番嫌いだったパーツが「鼻」なんです。
今回は、なぜ今まで鼻整形をしなかったのか、なぜ輪郭手術を先に選んだのか、そして今回どんな鼻を目指しているのか。
49歳の私のリアルな気持ちを書いてみたいと思います。
INDEX
昔から一番嫌いだった「にんにく鼻」
私の鼻は、いわゆる「にんにく鼻」。
鼻先が丸く、全体的に低くて、ぽってりとした団子鼻です。
特に嫌だったのが、笑ったとき。
笑うと小鼻が横に広がって、ただでさえ丸い鼻がさらに大きく見えるんです。
写真を撮っても、どうしても鼻ばかり気になってしまう。
人から見れば、そこまで気にならないのかもしれません。
でも、コンプレックスってそういうものですよね。
他人がどう思うかではなく、自分自身がずっと気になっている。
私にとって鼻は、まさにそんな存在でした。
実は昔、鼻に糸を入れたことがあります
何もしてこなかったわけではありません。
以前、鼻先を少し高く見せたくて、鼻に糸を入れる施術を受けたことがあります。
施術直後は、少し鼻先がスッとしたように感じて、それなりに満足していました。
「これなら鼻整形しなくてもいいかも!」
なんて思ったことも。
でも、その満足感は長く続きませんでした。
あっという間に元の鼻に戻ったように感じてしまったんです。
もちろん、糸による施術の効果や持続期間には個人差があります。
ただ、私の場合は、長年のコンプレックスを解消できるほどの変化ではありませんでした。
その頃から、いつかはきちんと鼻の手術を受けたいと思っていました。
鼻が先?輪郭が先?正直かなり迷いました
昨年、本格的に美容整形を考え始めたとき、実は最後まで迷っていたことがあります。
それが、
「一番嫌いな鼻から変えるか、それとも顔のベースから整えるか」
ということ。
気持ちだけでいえば、絶対に鼻が先でした。
だって、昔から一番嫌いだった部分ですから。
でも、顔全体を見たときに、輪郭やたるみも気になっていました。
鼻だけを先に整えても、そのあと輪郭やフェイスラインが変われば、顔全体のバランスも変わって見えるかもしれない。
そう考えたときに、まずは顔の土台を整えてから、最後に鼻を仕上げる方がいいのではないかと思ったんです。
もちろん、すべての人が輪郭から手術した方がいいという意味ではありません。
あくまでも私自身の顔の状態や、目指したい仕上がりを考えて決めた順番です。
一緒に手術することも考えました
実は、鼻も同時に手術する選択肢がありました。
でも、すでに予定していた手術だけでもかなり大がかり。
そこに鼻整形まで加えると、手術時間がさらに約8時間長くなる見込みでした。
さすがに、それは体力的にも厳しいのではないかと。
そして何より、ダウンタイム。
輪郭3点、切開リフト、額挙上、下眼瞼手術、脂肪移植。
これだけでも相当な腫れや痛みが予想されるのに、そこへ鼻整形まで加えたら……。
一体どんな顔になるんだろう?(笑)
想像するだけでも壮絶なダウンタイムになりそうでした。
長時間の手術による身体への負担や安全面も気になりました。
もちろん、手術を同時に行えるかどうかは、術式や麻酔、健康状態などを踏まえた医師の判断が必要です。
それでも私は、無理に一度ですべて終わらせる必要はないと思いました。
早く変わりたい。でも、焦って全部やる必要はない。
そうして、鼻は別のタイミングで手術することに決めたんです。
まずは顔のベースを整える。そして最後に鼻。
昨年8月、私は輪郭3点と切開リフトを中心とした手術を受けました。
正直、ダウンタイムは想像以上に大変でした。
腫れ、拘縮、しびれ、口の開けにくさ。
思うように食べられない時期もありました。
でも、時間が経つにつれて少しずつ変化を感じ、今ではあのとき先にベースを整えてよかったと思っています。
輪郭やフェイスラインが整ってくると、以前とは顔全体の印象も変わって見えるようになりました。
そして、最後に残った長年のコンプレックス。
それが鼻です。
ようやく、一番気になっていた部分と向き合うタイミングが来ました。
49歳の私が、鼻整形で変えたいところ
今回、私が希望しているのは大きく4つあります。
① 丸い団子鼻をすっきりさせたい
鼻先の丸みを改善して、少しスッとした印象にしたい。
② 笑ったときの小鼻の広がりを抑えたい
これが本当に長年の悩み。
笑うと鼻が横に広がり、大きく見えるのを少しでも改善したいと思っています。
③ 低い鼻を自然に整えたい
ただ高くすればいいとは思っていません。
自分の顔に合った、自然な高さが理想です。
④ 正面から見たときの印象を変えたい
横顔のラインも大切ですが、私が普段一番気になるのは正面から見た鼻。
鼻先の丸みや横幅を含めて、全体のバランスを整えたいと思っています。
逆に、変えたくないところもあります
鼻整形をするからといって、別人のような鼻になりたいわけではありません。
細すぎる鼻も、尖りすぎた鼻先も、私の理想とは違います。
目指しているのは、
自然で、上品で、顔全体になじむ鼻。
49歳の今の顔に合う鼻にしたいんです。
美容整形は、ただパーツを大きくしたり、小さくしたりすればいいものではないと思っています。
特に鼻は、顔の中心にあるパーツ。
ほんの少しの変化でも、顔全体の印象が変わります。
だからこそ、鼻だけが目立つような仕上がりにはしたくありません。
そして、笑ったときの自然な表情も大切にしたい。
小鼻の広がりを抑えたいという希望はありますが、笑ったときの動きをどこまで変えられるのかは、医師としっかり相談したいと思っています。
49歳。まだまだ変わりたいと思っています
「もう49歳なのに、まだ整形するの?」
そう思う人もいるかもしれません。
でも私は、49歳だからこそ、長年のコンプレックスをそのままにしておきたくないと思っています。
若い頃からずっと気になっていたこと。
いつかやりたいと思いながら、後回しにしてきたこと。
それを今、自分の意思で決められる。
私は、それだけでもうれしいんです。
もちろん、美容整形にはリスクがありますし、希望どおりの仕上がりになるとは限りません。
だからこそ、医師としっかり相談して、できることとできないことを理解したうえで決めたいと思っています。
そして何より、今の自分を全部否定したいわけではありません。
変えたいところは変えたい。でも、自分らしさは残したい。
これが、49歳の私の美容整形に対する考え方です。
これから鼻整形のリアルをお届けします
これから鼻整形のカウンセリング、手術、そしてダウンタイムについても、できるだけリアルに記録していきたいと思っています。
いいことだけでなく、大変だったことも。
韓国美容整形に携わる立場でありながら、実際に手術を受ける一人の患者として感じることも、包み隠さずお伝えできればと思っています。
同じように鼻にコンプレックスがある方や、40代・50代で美容整形を考えている方の参考になればうれしいです。
49歳、次は鼻。
長年嫌いだった自分の鼻が、これからどう変わっていくのか。
私自身も楽しみにしています。
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