- 2026.10.10
- 2026.10.10
リフトアップだけでは若く見えない?私が実感した「肌年齢」と艶の大切さ

「リフトアップをすれば、若く見えるようになりますよね?」
カウンセリングをしていると、このようなご相談をいただくことがあります。
もちろん、フェイスリフトなどによってたるみが引き上がり、フェイスラインがすっきりすると、お顔の印象は大きく変わります。
でも、自分自身が切開リフトを経験して感じたのは、若々しく見えるために大切なのは、輪郭だけではないということでした。
どれだけフェイスラインが引き上がっていても、肌が乾燥していたり、艶がなく疲れて見えたりすると、どこか元気のない印象になってしまうことがあります。
反対に、肌に艶があり、光をきれいに受けていると、それだけでお顔全体が明るく、生き生きとして見えることがあります。
INDEX
リフトアップと肌のケアは、役割が違う
リフトアップは、主にたるみやフェイスラインなど、顔の形や組織の位置にアプローチするものです。
一方で、乾燥やキメ、艶といった肌表面の印象は、リフトアップだけですべて解決できるものではありません。
つまり、
引き上げることと、肌を整えることは別のケア。
どちらか一方だけではなく、輪郭と肌の両方が整ってこそ、全体として若々しく、健康的な印象に近づくのだと私は感じています。
ここでいう「肌年齢」は、医学的に測定した年齢のことではありません。
肌の艶やうるおい感、キメなどから受ける、見た目の印象のことです。
私は以前から、かなり肌に気をつかってきました
私は、RIMANに出会うまで肌のお手入れをしていなかったわけではありません。
むしろ、以前から肌にはかなり気をつかってきた方だと思います。
クリニック専売のセラピューティックプログラムを取り入れたり、その時々の自分に必要だと思うものを選んだり。
決して、それまで使っていたものが悪かったということではありません。
その時の私なりに、肌のことを考え、納得して選んできました。
ただ、RIMANに出会い、韓国のスキンケアを使うようになってから、私自身が感じる肌の印象がもう一段変わったのです。
RIMANを使い始めて、何より驚いたのは「艶」
私が一番驚いたのは、肌の艶でした。
鏡を見たときに、肌が光をきれいに拾っているように見える。
メイクをしたときも、ただファンデーションで隠しているという感じではなく、肌そのものにうるおい感があるように見える。
これは、あくまでも私自身の使用感ですが、RIMANを使うようになってから、
「肌がきれいですね」
「何を使っているんですか?」
「肌がすごく光っていますね」
と、声をかけていただく回数が増えました。
自分では毎日見ている顔なので、小さな変化には慣れてしまいます。
だからこそ、周りの方から肌について声をかけていただくようになったことが、私にとってはとても嬉しい変化でした。
肌が光っていると、運気まで上がる気がする
これは科学的な話ではなく、あくまで私の感覚ですが、肌に艶があると、運気まで上がるような気がするんです。
肌の調子がよいと、鏡を見るのが少し楽しくなる。
顔を上げて歩けるようになり、人と会うことも楽しくなる。
自然と表情が明るくなって、周りの方から声をかけられる機会も増えていく。
もしかすると「運気が上がった」というより、自分自身の気持ちや振る舞いが変わり、それが周りにも伝わっているのかもしれません。
でも私は、そうした小さな変化も、美容が与えてくれる大切な力だと思っています。
手術をしたら、肌のケアは必要ない?
リフトアップを受けてフェイスラインが整ったからといって、そこで美容が終わるわけではありません。
むしろ、輪郭が整ったからこそ、肌の艶や質感も大切にしたいと思うようになりました。
リフトアップは、たるみに対する選択肢。
スキンケアは、毎日の肌と向き合うための習慣。
どちらが上ということではなく、役割が違います。
年齢を重ねた今の私にとっては、一つの方法だけで何とかしようとするのではなく、手術、肌管理、毎日のスキンケアを分けて考えることが、とても大切になっています。
高価なものを使えばいい、という話でもありません
スキンケアは、価格が高ければ必ず合うというものではありません。
誰かの肌に合ったものが、そのまま自分にも合うとは限りません。
大切なのは、自分の肌の状態を見ながら、無理なく続けられるものを選ぶこと。
そして、たくさん重ねすぎたり、短期間で次々と変えたりするのではなく、自分の肌の反応を見ながら丁寧に使っていくことだと思います。
私はこれまでさまざまなものを試してきました。
そのうえで、今の私が心地よく続けられていて、肌を褒めていただくきっかけにもなったものがRIMANでした。
若々しさは、輪郭だけでは決まらない
若々しく見えるかどうかは、単純にたるみがあるか、シワがあるかだけでは決まりません。
肌の艶、表情、髪、姿勢、そしてその人がまとっている雰囲気。
いろいろな要素が重なって、その人の印象をつくっています。
だから私は、リフトアップだけで若く見せようとするのではなく、肌も含めて全体を見ることが大切だと思っています。
顔を無理に若くつくり変えるのではなく、今の自分を少し元気に、明るく見せてくれるものを選ぶ。
肌に艶が出るだけで、気持ちまで少し前向きになれる。
そんな美容も、とても素敵だと思いませんか?
RIMANについて気になる方へ
「実際に何を使っているの?」
「どのような順番で使っているの?」
「よしえオンニが感じたことを、もう少し詳しく聞きたい」
という方は、公式LINEからお気軽にメッセージをお送りください。
▼韓国美容整形navi 公式LINE
https://lstep.app/yiTuUgo
私自身の使い方や、実際に感じていることについてお話しします。
※本記事は、筆者個人の使用感や体験を紹介するものです。化粧品の効果や感じ方には個人差があり、特定の効果を保証するものではありません。肌に異常が現れた場合は使用を中止し、必要に応じて皮膚科などの医療機関へご相談ください。




